10月でしたわね、前回の更新。
・・・はい、わかってます、今が既に3月だってことは。
ええ、忙しかったんですわ。
ちょうど更新が途切れてしばらくした頃に仕事を始めて、年末には具合が悪く、年明けてからは引越しやらなんやらで、更新せんとな〜と思いながらここまで来ちまったわけです。
まあ、詳細は後ほど。
まずは、夏休みのポルトガル旅行記を終わらせないと。
って、もうほとんど覚えてませんがな。
でも、記憶の糸をたぐってたぐって・・・書いてみようじゃありませんか。
!@#$%^&*()+!@#$%^&*()+!@#$%^&*()+
さて、やっとこさ入れたレストラン。人はそこそこ入っているものの、忙しさのピークは越した感がある。
好きなとこに座ってと言われたので、ワタシ達は適当な席についてメニューを待つ。なかなか来ない。
手を上げて呼んでみても、ちょっと待ってと言われるだけ。
いい加減イラッと来始めたところで、とぼけた感じのおじさんウェイター登場。ダンナ父から絶対にバカラオ(鱈)を喰って来いと言われていたこともあって、迷わずそれを注文をしたら置いてないって。がーん! 頭の中はすっかりバカラオモードだったのでかなりショック。でも、いまさら、よそのレストランを探して彷徨うほどの時間はない。
気をとりなおして、ワタシは定番焼きいわし、ダンナはもうどうでもよくなって魚の揚げ物(しかも何の魚かも不明)を注文。そして案の定、また注文してからが長い。客はすっかり引いて、店内には数組の客しか残ってないのに、このゆっくり加減はなんなんだろう。帰りのバスがスペイン行き最終ってこともあり、時間に遅れるわけにはいかない。次第にイライラが募るダンナ。
「だーから、ポルトガル人はっ・・・。やることが遅いっ。」そんな、たかがポルトガルのレストランでのサーブが遅いからといって、ポルトガル人を一絡げにするなよ。
「今日だけじゃないんだよ。いつ来ても、どのポルトガルのレストランもこんな。何もかも遅すぎ!」ワタシにしてみれば、ポルトガル人もスペイン人も変わらんのじゃない?
「そんなことはない。スペイン人の方がちゃんと仕事するぞ」・・・。う〜む。ノーコメント。
そうこう言っているうちに、やっとこさ運ばれてきた料理がこちら。
ダンナ注文の魚の揚げ物。サイドにサラダ。食べてる途中で気づいて撮ったので、魚の量が少ない。

ワタシ注文の焼きいわし、それのサイドの豆入りライスと夏野菜のダイスサラダ。ボリュームたっぷり。



うっまーい! ほっぺが落ちちゃうわーん! って感じではないものの、普通においしゅうございました。これにコーラ一本づつ頼んで、20ユーロでお釣りが来た。パンやら前菜のパテやらが加算されてることを考えたら、お安いですわよ。でも待てよ。パンは来たけど、うち、前菜来なかったんですけど?? それをチャージされるって、どーいうこと??
こういう時、時間さえあればちゃんと抗議するのだが、この時はバスに乗り遅れたくがないために涙をのんだ。ま、たかが3ユーロくらいなもんなんだけれど。そのかわり、チップに1セントのみおいてきた。(=チップを忘れたわけじゃないんだよ。君のサービスはチップを置くに値しないぜっ! の意)
そうして、焦ってたどり着いたバスターミナルなのであった。
しつこく続く・・・。