2011年03月10日

いろいろと変化がございまして

そーなんです。
この、ブログ更新してなかった約5ヶ月間の間にいろいろと変化があったんでございますよ。

まず、在宅仕事を始めた。
本当に内職程度の収入にしかならないけど、なにかやってるっていう、気持ちの上での充実感があるわけですね。前は、家事キライなくせに家事と育児しかすることなくて、自分があまりにも世間から必要とされてない人化しているのがすごく嫌だった。でも、今はとりあえず、家以外との接点ができたので少し気持ちが落ち着いてきた。
反面、9月から幼稚園に入園予定だった子どもの入園が無期限延期になって、一日中子どもの世話。なので、仕事をするのは子どもが寝てから。どうしても遅い時間に睡眠時間を削ってすることになるので、万年寝不足。そのせいか、ここ数カ月、何かあるとすぐ体調をくずす。そこまでして無理にやることかという疑問が湧かなくもないけど、せっかくもらった仕事、がんばらないとね。

そして、いちばんの大きな変化は!

マドリード市民じゃなくなっちゃいましたっ!

そーです。引っ越したんですね〜。
郊外に、マンション買っちゃいました。
買っちゃいました、とさらっと書いたけど、生涯で一番大きい買い物ですわよ。
今後、ずーっとローン払って行くわよ。

本当は、9月ころに賃貸物件を見つけて引っ越すって話だったんだけど、いろいろ見てるうちに買ったほうがいいんじゃないって話になり、急に決まったわけです。買いますって意思を先方に伝えたのが10月、OK出て必要な金額払って、その後書類作成やらなにやらで引渡しが12月の終わり。安い物件だったんでとにかく古くて汚くて、リフォーム絶対だった。ほぼリフォームが終わりかけで2月初旬に引越し・・・。で、今に至る。

入居後もなかなかリフォームが終わらなくて、不便な生活。3月になった今でもあちこちに荷物の山〜。

2月後半には、ずっと延び延びだった子どもの幼稚園通園も始まって、自分の時間も増えてなかなか快適。

そういうわけで、また仕事の合間にでもブログ更新しますっ! 
と、今の意気込みを忘れないようにしないとね。
posted by かろりな at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってきました、ポルトガル(その6)

夏真っ盛り、バケーションシーズン真っ盛りの南欧の8月。
にもかかわらず、南ポルトガルからスペイン行きのバスの最終は午後4時台! 信じられないくらい早い!! 電車とバスとフェリーをちょこちょこ乗り継いで帰る方法もあるのだけど、結局は同じくらいの時間にポルトガルを去らないといけないので、それだったらバス1本で居眠りしながら帰ったほうがいいに決まってる。

最終バスを逃しちゃいけないと、ターミナルに着いたのは3時過ぎ。発車時刻は4時半頃なので早すぎだろう。でも、ダンナが4時半っていうのがスペイン時間だったら困るだろう!と変な理屈をこねるので一応確認のために早く来たのだ。ポルトガルの時間はスペインの1時間遅れなのだ。で、窓口でその点を確認してみると、「出発はポルトガル時間の4時半よ〜」との回答。普通に考えたらそうでしょう。出発がポルトガルなんだから、スペイン時間で表示する意味がわからんというのだよ。ダンナ、神経質すぎ。

そんなわけで、一時間ちょい、時間が余ってしまった。

ターミナル内のカフェでお茶しながら、観光中見なかった地球の歩き方を開いてみた。どこにいったのか、確認してみたかった。

ファロのページにある小さな地図をたどってみた。アルコ・ダ・ヴィラ、カテドラル・・・。海沿いの遊歩道を歩いて、ラグーンを見た。ずっと、バスターミナルより南側にいた。でも、人骨道のカルモ教会って、バスターミナルの北側にあるんですけど! あの、ワタシ達が見た人骨堂はカテドラルの一部で、カルモ教会の人骨堂とは全く別物だったのだわね。

あと少し時間があるから、ダンナにカルモ教会に行ってみようよと言ったのだけど、今から行ってもろくに見る時間もなく帰ってくるだけだから、このままカフェでゆっくりしようですと。また来たときに行けばいいじゃん、だそうだけど、またっていつなんだか。

それにしても、お茶するだけにしては時間がありすぎるのでちょこっとターミナル周辺を散歩。こんな日本風バー(と書いてあった)に遭遇。

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そして、ワタシ達は無事にスペイン行き最終バスに乗り、タヴィラ、ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ経由でスペイン入り、ウエルバでバスに乗り換え義理父母の別荘まで帰ってきた。到着時間は9時。所要時間3時間半。意外に長かった。

バスの中から見えた、タヴィラの古い教会
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ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオのフェリー乗り場らしい。川の向こうはスペイン。
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自分たち用のお土産には、いわしのパテ缶を10個ほど買ってきた。3個くらい義弟に上げたりしたけど、残りはすべておいしくいただきましたよ〜。ポルトガルのいわしパテ、最高! あ〜、写真撮ろう撮ろうと思ってすっかり忘れました〜。

そんなわけで、やっとこさ、ポルトガル旅行記オシマイ! 


posted by かろりな at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってきました、ポルトガル(その5)

10月でしたわね、前回の更新。
・・・はい、わかってます、今が既に3月だってことは。
ええ、忙しかったんですわ。
ちょうど更新が途切れてしばらくした頃に仕事を始めて、年末には具合が悪く、年明けてからは引越しやらなんやらで、更新せんとな〜と思いながらここまで来ちまったわけです。
まあ、詳細は後ほど。

まずは、夏休みのポルトガル旅行記を終わらせないと。
って、もうほとんど覚えてませんがな。
でも、記憶の糸をたぐってたぐって・・・書いてみようじゃありませんか。



!@#$%^&*()+!@#$%^&*()+!@#$%^&*()+


さて、やっとこさ入れたレストラン。人はそこそこ入っているものの、忙しさのピークは越した感がある。
好きなとこに座ってと言われたので、ワタシ達は適当な席についてメニューを待つ。なかなか来ない。
手を上げて呼んでみても、ちょっと待ってと言われるだけ。
いい加減イラッと来始めたところで、とぼけた感じのおじさんウェイター登場。ダンナ父から絶対にバカラオ(鱈)を喰って来いと言われていたこともあって、迷わずそれを注文をしたら置いてないって。がーん! 頭の中はすっかりバカラオモードだったのでかなりショック。でも、いまさら、よそのレストランを探して彷徨うほどの時間はない。

気をとりなおして、ワタシは定番焼きいわし、ダンナはもうどうでもよくなって魚の揚げ物(しかも何の魚かも不明)を注文。そして案の定、また注文してからが長い。客はすっかり引いて、店内には数組の客しか残ってないのに、このゆっくり加減はなんなんだろう。帰りのバスがスペイン行き最終ってこともあり、時間に遅れるわけにはいかない。次第にイライラが募るダンナ。
「だーから、ポルトガル人はっ・・・。やることが遅いっ。」
そんな、たかがポルトガルのレストランでのサーブが遅いからといって、ポルトガル人を一絡げにするなよ。
「今日だけじゃないんだよ。いつ来ても、どのポルトガルのレストランもこんな。何もかも遅すぎ!」
ワタシにしてみれば、ポルトガル人もスペイン人も変わらんのじゃない?
「そんなことはない。スペイン人の方がちゃんと仕事するぞ」
・・・。う〜む。ノーコメント。

そうこう言っているうちに、やっとこさ運ばれてきた料理がこちら。

ダンナ注文の魚の揚げ物。サイドにサラダ。食べてる途中で気づいて撮ったので、魚の量が少ない。

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ワタシ注文の焼きいわし、それのサイドの豆入りライスと夏野菜のダイスサラダ。ボリュームたっぷり。

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うっまーい! ほっぺが落ちちゃうわーん! って感じではないものの、普通においしゅうございました。これにコーラ一本づつ頼んで、20ユーロでお釣りが来た。パンやら前菜のパテやらが加算されてることを考えたら、お安いですわよ。でも待てよ。パンは来たけど、うち、前菜来なかったんですけど?? それをチャージされるって、どーいうこと??

こういう時、時間さえあればちゃんと抗議するのだが、この時はバスに乗り遅れたくがないために涙をのんだ。ま、たかが3ユーロくらいなもんなんだけれど。そのかわり、チップに1セントのみおいてきた。(=チップを忘れたわけじゃないんだよ。君のサービスはチップを置くに値しないぜっ! の意)

そうして、焦ってたどり着いたバスターミナルなのであった。

しつこく続く・・・。







posted by かろりな at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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