2008年08月03日

インスタント・ヌードルスープ

うどんや蕎麦、ラーメンなどのスープたっぷりの麺というのはどうもアジアにしかないらしい。ニューヨークにいた時にそういうふうに聞いた。考えてみれば確かにそうかもしれない。アメリカには風邪ひいた時などに食べるチキン・ヌードルスープと言うものがあるが、これはラーメンなどに比べるとかなり違ったもので、やっぱりどっちかって言ったらメインはスープ。

それでも、ニューヨークのスーパーマーケットにはおなじみのカップ・ヌードルや袋入りのインスタント・ラーメンが普通に置いてあった。ここスペインでは、今のところそういった光景は見たことがない。例外的にエル・コルテ・イングレスのオリエンタルコーナーに中国製と思われるカップ麺があるが、ひとつで2ユーロちょっともするので絶対買わない。

中華食料品店に行けば、その類のものを普通に置いている。日本のメーカーのものと中国製があり、ワタシはまず日本の物しか買わない。そのカップ・ラーメンを今までに数回、ダンナに食べさせたことがある。雑食のダンナはエラく気に入ったらしく、昨日突然ひとりで中華食材店に行き、バックパック一杯にカップ麺を買って来た。その数、カップ・ラーメン18個、インスタント・ラーメン10個。

cup noodle

ニッシンと書いてあるのだが、本当にニッシン製なのか。もうひとつ信用できないのだが、疑いすぎ?

demae iccho

夏はあんまり熱いものを食べたがらないし、もうじきバケーションで家を開けるってのに。まあ、すぐ痛むものじゃないからいいんだけど、場所をとるのがすごくイヤだ。

一方、ワタシはといえば子どもの離乳食用のお米がなくなったので、普段はまず行かない日本食料品店へ行った。レジ横に、セール品が並んでいたので、やはりカップ麺とカップ焼きそばを購入。賞味期限が激近なので約半額。といってもひとつ1.80ユーロ。結局計6個購入。

夕方に日本のほうのカップ焼きそばを食べた。多分、3年ぶりくらい。ほんと、たまに食べるとおいしい。こんなのを食べちゃうと、ますます中華食材店のほうのものを食べる気がしなくなる・・・。
posted by かろりな at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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