2008年08月23日

行ってきましたバケーション:写真とカメラのクリーニングキット編

久々にご近所以外のところに行くのだからと、替えのレンズももちろん持って行った。いつもカメラについているのはニコン純正の18−55mmのレンズで、昼間はこれで撮る。部屋の中や夜間はシグマのf/1.4を使用。

到着直後のパーティーでシグマを使い、翌々日の朝ニコンのレンズに替えて海に行った。そこで撮った写真には全て埃が写りこんでいる。最初はレンズ表面についたゴミかと思い拭いてみた。表面はきれいになったのでもう大丈夫だろうと思っていたが、まだ写りこむ。カメラに接続する側のレンズに問題があるのかとそっちも拭いてみたが結果は同じ。その後、じゃあしょうがないからとシグマのほうに替えてみた。まだゴミが写りこむ、しかも同じところに。と、いうことでやっとカメラ本体に埃が入っちゃったのだということが判明。情けないことにここまでに4日ほどかかった。いつもだったらPCに写真を保存して確認するけど、今回は自分のラップトップを持って行かなかったので発見が遅れた。

カメラ本体をへたにいじると怖いことになりそうなので、ブロウアーで埃を飛ばそうと地元プンタ・ウンブリアの写真屋を数件回った。が、売ってない! コンデジのアクセサリーなどは少し売っているけれど、デジイチ関連は全く手に入らない。

それ以前に、数年前からアナログ一眼を持ってるくせにクリーニングキットを持ってないってほうが不自然なんだが、今までレンズ表面を拭く布だけで事足りちゃっていたんだからしょうがない。しかし、こんなことが起こると予想できていたなら、そして、プンタ・ウンブリアでクリーニングキットが手に入らないと知っていたならマドリードで買って行ったものを。

結局は、危険を冒してカメラ内部に息を吹きかけ埃を飛ばすことに成功。最後の2日くらいは埃ナシの写真が取れている。そんなこんなで今回のワタシの写真約700枚の半分くらいかそれ以上は埃付き。もう、ほんと悲しい。

DSC_0454 with Stain by Dust

オンライン・アルバムにアップしたのは比較的埃の目立たないもの。どうしても埃が目立つものはトリミングしている。でも、修正したい枚数が多いので実際はちょっとしかしていない。

DSC_0289_trim

写真関連じゃないけど、iPODのチャージャーも持っていくのを忘れてしまい、プンタ・ウンブリアの電気屋をあっちこっち回った。が、これも入手不可能。アップル関連のものはプンタ・ウンブリアに置いてない。チャージャーはダンナがはるばるウェルバに行って買ってきた。

プンタ・ウンブリア。アナログな街である・・・。
posted by かろりな at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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