2008年08月25日

行ってきましたバケーション:ビーチの人々編

ワタシは3組のビキニを持っている。ひとつは36才の時にリオ・デ・ジャネイロで買ったもの。もうひとつは同じく36才の時にメキシコのカンクンで買ったもの。そして残りのひとつは41歳の時にプンタ・ウンブリアで買ったもの。

バケーションに行く前、ダンナはワタシに聞いた。

「新しいビキニ、向こうで買う? それとも持ってるやつでいいの?」

前回よりさらに年をとり、帝王切開で子どもまで産んじゃったワタシにビキニとは。えー、もうビキニなんか着られないよう、というと、

「ここはスペインだよ。みんな何にも気にしてないよ。60過ぎたおばあちゃんだってビキニ着てるんだからさあ」。

そのだんなの言葉を信じて、ビーチにビキニを着て行きましたとも。そして回りを見回すと。いたいた、ビキニのおばあちゃんたち。中にはどう見ても50代のトップレスとかもいたし。ワタシなんぞよりも太っている人でも普通にビキニ着てるし。いやあ、気持ちが軽くなって、楽しくビーチで過ごせたよ。日本のビーチじゃ、きっとこんな気持ちにはなれないんだろな。

DSC_0202 with dust

みんな体形なんか気にせず、パラソルの下でくつろいだり、ビーチタオルに寝そべって日焼けしてみたり。好きなように過ごしている。

DSC_0408 with dust

一方、子どもと言えば。
こっちでは、男の子も女の子も水着はパンツのみ。女の子のビキニの胸部分をしている子はほとんど見かけなかった。子どもでつるんつるんの胸を隠すのは逆にイヤラシイと思うそうで、下だけしか穿かないんだそうだ。ワタシなんかは見慣れてないから、ちょっと?と思ってしまったけど。

ビーチでゆっくり過ごして、気が向いたらビーチハウスに行って飲み物とタパスを軽くつまむ。そしてまたビーチに戻ってぼーっと・・・。9時過ぎて日が沈むまでビーチで過ごす。なんだか贅沢な時間だな。
posted by かろりな at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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