2008年08月30日

行ってきましたバケーション:食べ物編

海に行くなら、海の幸。ということで、今回も食べた、食べた。うちでは、義母の作った魚の揚げ物、鯖のにんにくオイル和え(と勝手に命名)、ツナのにんにく風味をはじめ、シンプルに塩茹でした海老、蟹の足などなど。外ではおなじみのこちらたち。

チョコ(イカ)のあげたもの

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ボケロン(かたくちイワシ)のあげもの

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コキナ(シジミみたいな小さい貝)の白ワイン蒸し

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プンティジータ(蛍イカ)のあげたもの

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言わずと知れたパエリヤ

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本当はもっといろいろ食べたけど、写真より食い気。写真は撮ってこなかったけど、特に鰯の塩焼き、ガリシア風タコもおいしかった〜。

今回は、2年前にワタシ達が滞在したあとにできたらしい地元のアジアン・レストランにも挑戦してみた。メニューを見ると、中国人経営で中華が中心、でもベトナムとかシンガポール風料理に加え、寿司などの日本料理も出しちゃうよという感じ。

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正直、全く期待はせず、笑い話になるかなというくらいの気持ちで店に入った。

ワタシはサッポロ・ビール、義理息子はコーラ、ダンナは緑茶を頼んだ。お茶が急須に入って出てきたのはいいんだけど、湯飲みがお酒のおちょこみたいに小さい。もうちょっと大きいのないの?とウェイターに聞いたら、大きめのおちょこみたいなのが出てきて一抹の不安を感じる。

アペタイザーに飲茶3人前セットを、メインは寿司&刺身コンビネーションと巻き寿司、そして天ぷらを頼んだ。さすが、本職は中華、飲茶セットはおいしい(ま、冷凍かも知れんが)。

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天ぷらが、いわゆる日本でいうところの天ぷらじゃなくて、フリッターだな、あれは。ああいうものとして食べれば、それはそれでおいしかったけど。

巻き寿司は予想をはるかに超える出来で、正直言って、いつもマドリードで頼んでるテレスシよりおいしい。握りも、ご飯が俵オニギリみたいだったけどおいしかった。刺身もちょっとやわらかい気がしたけどなかなか。

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そして、デザートは中華ものとスペインのアイスしかなかったので中国の果物を注文。缶詰のライチとマンゴー、それともうひとつは名前をしらないもの。フレッシュ・フルーツじゃなかったのは残念だったなあ。もし、抹茶アイスかあずきアイスがあったらすごく幸せだったんだけど、それをプンタ・ウンブリアに求めるのは無茶ってものでしょう。

帰り際に、自分で使った箸を自宅用に持ち帰っていいかと聞いたら、ウェイトレスが新しいのをくれた。一般的に愛想のないスペイン在住中国人だけれども、ここの人たちはとても感じがよかった。もし、マドリードにある店だったら、絶対リピートしてる。

おまけ。
ここの店は開店して2年ほどらしいが、ワタシが開店以来2~3人目の日本人だったらしい。
ちっ、いちばんだと思ったのに。なんて本当はそんなことどうでもいいけど、あの田舎町にほかにも日本人が行ってたってのが驚き。ほんと、日本人ってどこにもいるんだなー。



posted by かろりな at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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