2009年08月26日

プンタ・ウンブリア2009:子どもの食事編

子どもがもう2歳なので、普通なら大人とほぼ同じものを食べても構わないと思う。しかし、うちの場合は卵アレルギーに加えて、極端に偏食ということで別に子ども用の食事を用意している。

バケーションに行っても同じ。毎年恒例の義父母の別荘滞在なので、ご飯は自炊。義母が毎食作ってくれる。子どもの食事もほぼ毎回作ってくれたり、料理する準備までしてくれていた。ダンナが「義母がうちの子の面倒を見たいと言っていた」と言うので、ワタシも義母孝行と思って作ってもらっていたんだが。

これが、2歳用だというのにピュレを作る。日本で言ったら、6ヶ月の赤ちゃんが食べるようなものだ。まあ、いろんなものを入れて煮込むので、栄養があるのは確かなんけどね。1歳4ヶ月の生粋のスペイン人の姪もそれを食べていて、時々、固形のものを少々食べさせたりはしているみたいだった。きっと、これがスペイン流なんだろうなあ。しかし、あれで噛む力とか養われていくんだろうかとちょっと心配。

さらに驚くのは、その量。小さいお皿にたっぷり山盛り。さらに、そのあとにヨーグルトひとつ。とにかく、食べられるだけ食べさせるみたい。いっぱい食べるのがいいといわれているらしい。でも、明らかに食べ過ぎな気がするんだが。ちなみに、姪っ子はヘタしたらうちの2歳児よりも大きいかもしれない。こんな食生活だから、ビーチにやたらまるまる太った子どもたちが多いわけだ。

ワタシも時々、持参した材料でいつもの料理に近いものを作った。子ども大好物のミートボールの野菜とトマト煮込みやゆかりおにぎりは子どもも喜んで食べた。

帰ってきたら、子どもは以前より野菜を食べなくなった。バケーションに行く前にはほうれんそうのおひたしを喜んで食べていたのに。向こうにいる間にピュレばっかり食べさせられたからか、なんて考えちゃうんですけど・・・。
posted by かろりな at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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