2010年01月12日

赤いもの。

今更シリーズ第3弾。

クリスマスシーズンになると、街のあちこちに赤い服や下着をショーウィンドウに飾る店が増える。

これは、クリスマスカラーのひとつだからだとこの3年間信じ込んでいたのだけど、実は違ったのだ。よく考えてみれば、クリスマスカラーというのは赤&白(サンタクロースのイメージから)や、赤&緑(クリスマスツリーのイメージから)だったりするわけだが、ウィンドウに飾ってあった下着は赤一色だった。

で、この赤が何を示すのかというとですね。

スペインでは、年越しに赤い物を身につけると、その年はとてもよい年になると信じられているのだそうですわ。

スペイン人と暮らしているっていうのに、この年末まで全くそんな話を耳に挟んだことがなかったよ。全く、スペイン生活に溶け込んでないわよ。

在住日本人のお友達にその話を聞き、自分も赤い下着を持ってるのでそれでもつけようかなと思ったものの、結局普通のにしちゃいました。まあ、今までも知らずに来たわけだし、今更いいかあ、と。

バーゲンセール真っ盛りのこの季節、気に入った赤い下着を見つけたら、年末のために買い込んでおきたいと思いまする。

って、ほぼ来年の話で、鬼が笑っちゃうな。
posted by かろりな at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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