2010年08月29日

醤油にもいろいろありまして。

バケーション中、子どもの食事にはまあいろいろと頭を悩ませましたわ。このことは事前にわかっていたので、一応、助けになるような食材、特に現地ではまず手に入らないであろうものは持参していった。

うちの子どもは超偏食で、その時の気分によっても同じ食材を食べたり食べなかったりする。が、おにぎりや炊き込みご飯にしたら、ほぼ100%の確率で食べる。持参したのは、生タイプ鮭ふりかけ、おにぎり山、しそ紫、海苔。去年は、キッコーマン醤油の250mlボトルも持っていったけど、今回は買う時間がなかった。

最近はスペインの普通のスーパーでも醤油が売っている。スペイン人家庭でも、肉にかけて食べたりしているらしい。そんなわけで、プンタ・ウンブリアでも、大きめのスーパーに行って醤油を購入。

買えたのはこれ。

8715700061016.jpg
マルタのPAVIさんから画像をお借りしてきました。

ハインツと言えばケチャップだけど、実は醤油なんかも作っていたのですねー。

これを使って、子どもの大好物、ツナの炊き込みご飯を作ることにした。
鍋にお米を入れて良く洗い、水を適量加える。そして、人参、玉葱をみじん切りにして、半分油を切ったツナ缶を投入。だしの素もちょっと入れた。自宅で作るときには、椎茸のみじん切りとみりんもちょっと加えるのだが、今回は省略。

そこでハインツの醤油を冷蔵庫から取り出して、味見。

甘いっ!

ボトルにはSpicyとか書いてあるけど、どこがスパイシーなんだか。そして、やたら甘い。キッコーマンの醤油とは全く別物だ。醤油ってそうたいして味に違いはないのかと思ってたけど、ここまで違うとは! ハインツの醤油で絶対寿司は喰えない!!

米の入った鍋の前で3分ほど悩んだ。この醤油で果たしておいしい炊き込みご飯が炊けるんだろか。

ま、この甘味はみりんの代わりと思えばいいか・・・。そう気持ちを納得させてハインツの醤油を足した。

結果。

いつもと味は違ったものの、そんなに出来は悪くなく、子どもも炊き込みご飯を食べてくれたのでした〜。

去年、キッコーマン醤油を持参したときは使いかけを持って帰ってきたけど、今回のハインツ醤油は忘れたふりして冷蔵庫に置いてきましたわ。だって、もう絶対使わないもん!

それにしても、ハインツの醤油開発担当者は何を考えてあんな味付けしたんでしょうね。あれは、もはや醤油じゃないっすよ・・・。
posted by かろりな at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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