2010年09月03日

謎の渦巻き@ビーチ

前にも書いたけど、ここ数年、夏のバケーションにはずっと同じ場所に行ってるのでもうすっかり飽きてしまい、あんまり写真を撮っていない。かろうじて、一日、早起きして海に写真を撮りに行ったきり。夕日の写真も撮りたいなと思っていたものの、予定した日(現地滞在最後の日)、よりによって雨が降ったのよ。夏のアンダルシアって、ほとんど雨が降らないのに。なんて運が悪いんだ。

20100812-DSC_4973

プンタ・ウンブリアに着いて3日目くらいに、午後から夜日が暮れるまでビーチで過ごした。
潮は4時くらい(うろ覚えだけど)に一番満ちて、その後、どんどん引いていく。スペインの8月の日没は9時過ぎで、その頃になると随分砂浜が広くなった気がする。

日が落ちかけた頃に散歩するのは気持ちいい。日差しが弱くなっているので、さほど日焼けを気にすることもないし、風が涼しくて火照った肌を冷ましてくれるような気がする。

波打ち際を歩いていて、以前から気になっていたことがある。
湿った砂の上の至る所に、こんもりと直径5センチくらいの盛り上がりがある。
最初は、犬のふんか何かかと思って避けて通っていたが、ずーっと歩いていくうちにどうも違うらしいということに気付いた。

すっかり潮が引いて水たまりのようになったところに、たくさんのヤドカリがいた。それらは、ワタシたちが歩くとさーっと逃げて砂に潜る。あの砂の盛り上がりは、ヤドカリが、水たまりにならずに露出された砂に潜った跡なんじゃないか。実際にその現場を見たわけじゃないので、それが事実かは不明だが、そんな気がする。

朝、写真を撮りに行ったときに、その砂の盛り上がりを再度発見。すっかり水が引いてくっきりトグロ型が出来上がっていた。

20100812-DSC_4993
posted by かろりな at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。