2010年09月19日

行ってきました、ポルトガル。(その3)

バスは時間通りにファーロに到着した。ポルトガル時間の朝9:20。帰りのバスまで約7時間。小さい街だし、効率よく回れば、いろいろ見られるハズ。

バスターミナルを出たら、その裏はすぐマリーナ。まずは朝食をとりながらプランを話そうと思い、マリーナ沿いのカフェへ。

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メニューを見てビックリ。お高い。観光地だからなのか、ポルトガルだからなのか。スペインだったらコーヒーとトーストの朝食セットで一人3ユーロあったらお釣りが来る。ま、旅行だからいいか〜ということでワタシが頼んだのはコレ。

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目玉焼き2個、ベーコン、フライドビーンズ、サラダ、トーストで8ユーロ。アメリカ並みじゃないか。あ、もしかして観光客向け? だったら、納得。

朝食後、特に観光プランなんて話さないままに歩き始めた。観光局で地図をもらおうと思ったけど、長蛇の列だったのでそのまま出発。なにが観光の目玉なんだか、さっぱりわかってない。ワタシの、地球の歩き方を読んだ記憶だけが頼り。

いざとなれば、バックパックの中の地球の歩き方を出してみればいいだけの話なのだが、ダンナとしてはガイドブックは当てにせず、適当に歩いてそこにあるものを見たいらしい。ラテン気質だな。事前にプランを立てて、観光スポットをくまなく効率よく見たいという、いかにも日本人気質なワタシとは大違い。ま、小さい街なんだから、7時間もあれば殆ど見られるでしょ、と思ったのが結果的に大間違いだったんだけど。

そんなこんなで、アルコ・ダ・ヴィラから適当にスタート。

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細い道をてれてれ歩くダンナのあとを、写真を撮りまくりながら付いていくワタシ。次に着いたのは、カテドラル。ここは確かガイドブックに載っていたということで、3ユーロ払って入場。案内の看板の一枚に「Capera dos Ossos」と書いてあるのを発見。これって、人骨堂のことなのよね。人骨でできたチャペル。エヴォラにも有名な人骨堂があって、オカルト好きなダンナはそれに興味深々だった。ワタシが行った時に撮った写真のようなものを想像してワクワクしながらそのチャペルに向かった。

そして目に入ったのはこれ。

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小さい。エヴォラの人骨堂とは比べ物にならないくらい小さし、全然おどろおどろしくない。ダンナ、見るからにガッカリ。

カテドラルの中と2階の博物館をササッと見て、引き続き地図なしで徘徊を開始。

ポルトガルの写真をもっと見たい方はこちらからど〜ぞ♪


・・・続く・・・






posted by かろりな at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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