2011年03月10日

行ってきました、ポルトガル(その6)

夏真っ盛り、バケーションシーズン真っ盛りの南欧の8月。
にもかかわらず、南ポルトガルからスペイン行きのバスの最終は午後4時台! 信じられないくらい早い!! 電車とバスとフェリーをちょこちょこ乗り継いで帰る方法もあるのだけど、結局は同じくらいの時間にポルトガルを去らないといけないので、それだったらバス1本で居眠りしながら帰ったほうがいいに決まってる。

最終バスを逃しちゃいけないと、ターミナルに着いたのは3時過ぎ。発車時刻は4時半頃なので早すぎだろう。でも、ダンナが4時半っていうのがスペイン時間だったら困るだろう!と変な理屈をこねるので一応確認のために早く来たのだ。ポルトガルの時間はスペインの1時間遅れなのだ。で、窓口でその点を確認してみると、「出発はポルトガル時間の4時半よ〜」との回答。普通に考えたらそうでしょう。出発がポルトガルなんだから、スペイン時間で表示する意味がわからんというのだよ。ダンナ、神経質すぎ。

そんなわけで、一時間ちょい、時間が余ってしまった。

ターミナル内のカフェでお茶しながら、観光中見なかった地球の歩き方を開いてみた。どこにいったのか、確認してみたかった。

ファロのページにある小さな地図をたどってみた。アルコ・ダ・ヴィラ、カテドラル・・・。海沿いの遊歩道を歩いて、ラグーンを見た。ずっと、バスターミナルより南側にいた。でも、人骨道のカルモ教会って、バスターミナルの北側にあるんですけど! あの、ワタシ達が見た人骨堂はカテドラルの一部で、カルモ教会の人骨堂とは全く別物だったのだわね。

あと少し時間があるから、ダンナにカルモ教会に行ってみようよと言ったのだけど、今から行ってもろくに見る時間もなく帰ってくるだけだから、このままカフェでゆっくりしようですと。また来たときに行けばいいじゃん、だそうだけど、またっていつなんだか。

それにしても、お茶するだけにしては時間がありすぎるのでちょこっとターミナル周辺を散歩。こんな日本風バー(と書いてあった)に遭遇。

20100816-DSC_5427

そして、ワタシ達は無事にスペイン行き最終バスに乗り、タヴィラ、ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ経由でスペイン入り、ウエルバでバスに乗り換え義理父母の別荘まで帰ってきた。到着時間は9時。所要時間3時間半。意外に長かった。

バスの中から見えた、タヴィラの古い教会
20100816-DSC_5429

ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオのフェリー乗り場らしい。川の向こうはスペイン。
20100816-DSC_5440

自分たち用のお土産には、いわしのパテ缶を10個ほど買ってきた。3個くらい義弟に上げたりしたけど、残りはすべておいしくいただきましたよ〜。ポルトガルのいわしパテ、最高! あ〜、写真撮ろう撮ろうと思ってすっかり忘れました〜。

そんなわけで、やっとこさ、ポルトガル旅行記オシマイ! 


posted by かろりな at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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