2007年06月09日

いよいよ、冷凍寿司に挑戦

さて、やっとのこと、今日冷凍寿司を食べてみた。

箱を開けてみたら、こんな感じ。

frozen sushi inside.JPG

寿司以外にも、日本製の魚型プラスチック容器に入った醤油、ガリ、わさび、割り箸が入っていた。醤油は、この容器があんまりにも懐かしくてちょっとうれしくなっちゃった。

でもなんか、本題である寿司は妙な感じ。だけど、冷凍の状態だからこんなんなのかもと、気を取り直して調理開始。

説明書には、レンジで1分半あっためるだけでおいしい寿司が! みたいな事が書いてある。

その通りにやってみたが、巻物は食べられそうだが、握りのほうはまだ凍ってるぞ。

もう30秒加熱してみた。今度は、巻物が熱くなり過ぎ、握りの鮭の端のほうにも加熱しすぎて変色しちまいました。

さて、お待ちかねの試食。

ワタシはカッパ巻きをまず食べてみようと、箸でつまんでみた。巻きが崩れて、下半分がぺろーんと下がった。断面を見ると、なんか、キリタンポみたいなんですけど。

ちょっと醤油をつけて口に入れてみた。やっぱり、キリタンポっぽい。おはぎのご飯部分にも似てなくもない。

ダンナは、カリフォルニア・ロール、鮭の握りと食べていく。
どうかね? と聞くと、
「う〜ん、悪くないけど、この内容だと高いんじゃない?」
とのこと。

悪くない、って。やっぱり、スペイン人的には、許せるのか、これ??
握りの寿司なんか、おはぎのあんこの代わりに上に鮭の切り身が乗ってる感じでっせ。

やっぱり、ワタシはダメだ。この寿司は許せん。ただでくれると言われても欲しくない。唯一、醤油のパッケージが魚型だったのだけが救い・・・。
posted by かろりな at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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