2006年05月22日

瓶入りミックスきのこ

スーパーマーケットで見つけて、大喜びで買ってきたもの、それはミックスきのこ! 瓶の中には、椎茸、なめこなど数種類のきのこが入っているのだ。

mushrooms.JPG

最初は蕎麦にでも入れようともくろんでいたのだが、今日はきのこのクリームソース・パスタにすることにした。

ラベルには数ヶ国語で食べ方が書いてあるのだが、そのせいか字が小さすぎてよく読めない。眼を凝らして読む限り、流水にさらしてからパスタなどの料理に使えと書いてある、ような。

瓶を開けたらこんな感じ。

mushrooms2.JPG

説明の通りにしてから、ハムを拍子切りにしたものと軽くプライパンで炒める。そして、料理用クリームを加えて加熱、味を調える。それを茹で上がったパスタに絡めて出来上がり〜。

完成品の写真撮るの忘れちゃったけど、評判は上々。簡単だし、オススメ〜。
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2006年05月19日

La Arroceria

専業主婦とは言っても、夕飯作りがめんどくさいと思う時もある。というか、レパートリーが切れた時に作りたくなくなるのか。

そういうことで、今夜は外食。
ここんとこ米を食べていなかったせいもあり、無性にご飯が食べたい気分。かといって、近所に和食の店はない。セントロに行けばあるが、おいしいところは高い。

で、選んだのはマドリード北のクスコにあるパエーリャ屋さん。
専門店だけあって種類が豊富。メニュー2ページ分(もっとあったかも)が全部パエーリャ。なにがあるのか一通り目を通したかったんだけど、全てスペイン語のみの表示だったので、チョイスはダンナにおまかせ。

前菜に一品頼もうとしたら、注文するたびにそれは切れてますと言われて、最終的に頼めたのがこれ。

CIMG7662.JPG

チピロネス(やりイカ?)の焼いたもの。やわらかいイカに粗塩がかかってて、おいしい〜。

メインのパエーリャはこんな感じ。

CIMG7665.JPG

こちらもイカ入りだったのだ。イカ尽くしになってしまったけど、そんなことはいい。とにかくおいしいからいいの。イカの出汁がでて、ご飯の炊け具合も絶妙。黙々と食べても飽きないんだな。

ちなみに、上に乗ってるのはアリオリというソースで、マヨネーズにおろしにんにくが混ざっていてピリッと辛い。これをちょっとづつご飯に混ぜて食べる。

今度はロブスターとか魚介たっぷりのを・・・。もう、次回を狙ってます!

CIMG7668.JPG
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2006年05月05日

中華食材店再び

前回買った中華食材を食い尽くしたので、再びお買い物。ひとりで店まで辿り着けるか心配だったけど、なんのことはない、簡単に着いてしまった。

前回は偵察が主な目的だった。もう、どこの店になにがあるってのがわかったので、最初から目的のお店へ直行。

心を引かれながらも買わなかったうどんを今回はゲット。

udon.jpg

見たところ、ただの真空パック入りうどんなのだが、袋に烏龍麺って書いてある。ウーロン麺? なんだそりゃ。韓国製だし、スープがウーロン茶ベースってことはないよなあ。「サツパリとコクがあゐ!!」だそうなので、普通のうどんであると信じよう。

前回に引き続き、再び買ったもの。シナチク。

shinachiku.jpg

ラー油漬たけのことパッケージに書いてある。ニューヨークにいた時に似たようなのを買ったら味がなくておいしくなかった。でも、これは味がしみこんでておいしい。インスタントジャージャー麺などの辛い麺に入れるのがオススメ。このまま食べてもおつまみになるし。自分の中ではヒットですわ。

このほか、豆腐やら缶入り千切り筍やらお菓子やら買った。本当はお米も欲しいところだったんだけど、重いからパス。

キムチの素とかは置いてないんだけど、韓国ものはあんまり輸入されてないのかな〜。引き続き調査してみよう。
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2006年04月30日

チェリモヤ初挑戦

チェリモヤ。
名前だけは聞いたことがあったのだが、実際食したことはなかった。
ニューヨークの八百屋には置いてあったっけ??
なかった気がするんだけどなあ。ワタシが気付いてなかっただけか???

これがウワサのチェリモヤだ。
cheyimolya.jpg
もともとは南米産で、ここスペインやアメリカ、さらには日本でも取れるらしいのだが。日本で買うと高いんだね。調べたら4桁の値段だったもん。

よく熟した実を割ると、白くて柔らかい果肉が。これをスプーンですくって食べる。

お味ですが。
甘くてクリーミー。ものすごく甘いので、レモンかけてもいいかも。
凍らせて食べたらアイスクリームみたいになっておいしいだろうな〜。夏になったら試してみよう。
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2006年04月17日

中華食材店で日本食

セマナ・サンタ中、セビーリャのセントロをうろついていて中華食材店を発見。ウィンドウに炊飯器があったので、値段を聞きたかったので店に行くと、祭期間中はスーパーマーケットのほうは閉店しているという。ダンナがちょっとだけ見るのはダメ? と聞いてみたら、なんと店に入れてくれてそれ以外のものも自由に見せてくれた。

炊飯器は中国製がほとんどのなか、ふたつ日本のメーカーのを発見。まあ、そんな豪華なのは必要ないし、なんとなくやっぱり日本のがよくってそれを買ってしまった。3合炊き保温機能なし(の方をわざと選んだ)で45ユーロくらい。同じようなのをニューヨークでは$30で飼った気がするが、日本人人口がかなり違うのでその辺は仕方ないでしょうと自分を納得させた。

炊飯器を買ったら、やっぱりお米も日本のが食べたいよな〜。でも、これに関してもあまり選択の余地はない。こちらで、寿司用米と呼ばれる「Shinode」ってのが一番手軽で、日本の米には近いらしい。
shinode arroz.jpg
一袋1キロで、1.75ユーロほど。産地はなんとイタリアだそうだ。

アメリカでもマルちゃんやニッシンのインスタントラーメンはスーパーで簡単に手に入る。ニューヨークで学生やってた頃は、5個で$1の時を狙って買いだめしたものよ。こちらでは、遜前一丁ブランドのラーメンを発見。でも、なんか日本のものっていうより、中国物じゃん。
demae iccho.jpg
鴨味とか初めて聞いたぞ。ちなみにお値段は一袋0.45ユーロほど。

ほかにも中華関係の物を数点買って意気揚々とマドリードに帰ってきたんだな。そのセビーリャで買ったものの数点は、マドリードの中華食材店が輸入元になっていた。そこには前々から行ってみたいと思っていたので、早速ダンナと行ってみた。

そこはテトゥアンというマドリードでも北のほうの住宅地。その通りだけ、漢字の付いた派手派手な看板が並ぶ。食料品を扱ってる店は4件はあったぞ。日本食良品もある、とは聞いてたけど、そんなにはない。この品ぞろえであれば、トウキョウヤのほうが充実はしているが、お値段を考えるとねえ。

結局、全部の中華食料品店を回った末、最後に入ったイベロ・チナで数品購入。タイのグリーンカレー・ソースやら、ラー油付けシナチクやら、アジアものも買った買った。

その中で唯一の日本のもの。
shisyuichi miso.jpg
信州一味噌。しかもプロ用だぞ。値段は忘れた・・・。

は〜、これで日本食料品の入手状況がよ〜くわかりましたざんす。実家に頼むのが一番、と。お母さん、よろしく〜。
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