2011年04月24日

フラメンコ・アーティストたちから、日本へ向けたメッセージ!

ワタシが長いこと放置していたこのブログに、一気に3エントリーもした翌日、震災が起きました。
やり慣れないことなんて、するもんではない。ワタシのブログと震災が関係しているわけではないけども、やっぱり、気が引けました。しばらく、ブログのエントリーしようなんて気になりませんでした。

あれから、スペイン在住の日本人をはじめ、たくさんの方々が震災復興支援のために、各自できることをしてきました。個人での義援金寄付はもちろん、掲示板で呼びかけて街頭募金をした方たち、チャリティ・Tシャツを作成、販売している方たち、チャリティ・コンサートを開いた方たちなど、たくさんの方たちが日本の被災者のために少しでも力になりたいと活動しています。

このビデオは、スペイン在住ジャーナリストの志風恭子さんが活動の合間にアーティストたちの協力を得てコツコツ製作したものです。フラメンコ・アーティストたちから、日本への暖かいメッセージ、ぜひご覧になってください!

フラメンコ・アーティストから日本へのメッセージ1 de flamencos a Japón



詳細は、志風恭子のフラメンコ最前線でどうぞ!
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2010年09月15日

たかが爪切り、されど爪切り

Twitter/Mixiボイスでもつぶやいたら反応いただいたので、ちょこっとこっちにも書いてみます。

事の始まりは昨日の爪切り。

普段は、子どもが昼寝している隙に居間のテーブルに紙を敷いて、その上で爪を切る。昨日は子どもが昼寝をしなかった。けど、爪が伸び過ぎて、どうにも落ち着かないので夕飯後に居間で切り始めた。

そしたら、ダンナのこの発言。

「かろりなちゃんっ! 爪はバスルームで切るのが常識だろ! 居間で切るなんて、うちの両親が見たらびっくりするぞ!!」

は? 日本の私の実家では普通に居間で爪切ってましたが? 風呂場やトイレで爪切るなんて聞いたことございません。ちゃんと、紙敷いて汚さないように切るんだから、問題ないんではないの?

それに対してのダンナの答えは、日本ではどうだか知らないけど、スペインではこれが常識だとのこと。スペインに移住して5年もたって発覚した事実。いやいや、ビックリ。

でも、ちょこっとだけ、ほんとかよ、ダンナだけの「常識」じゃないのかあ〜? って疑いも残ったのでTwitterでつぶやいてみたわけですよ。

そしたら、それなりにスペイン在住歴の長い人でもそんなことしらなかったりしたけど、どうもダンナの言うことは事実のようですな。疑ってゴメン、ダンナ。今まで、そんなこと聞いたことなかったからさ。

確かに、思い起こせば、ダンナはいつもバスルームで爪を切っていた。でも、それについて深く考えたことなんてなかった。ただ単に、個人の好みかと思っていたんだよね。

それにしても、所変われば、ですね〜。こういうことって、きっと現地の人と暮らさないとなかなかわからないもんですわね。

しかし、ワタシ。5年も気付かないとは・・・。
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2010年04月03日

コロンブスの記念碑が移動してた!

久々にコロン広場の辺りに用事があって行ったら、いきなりコロンブスの記念碑が移動してました。ああ、びっくりした。

Plaza de Colon - April 03, 2010

以前はコロン広場にあったのですが、現在はその西側の道路中央分離帯辺りにたっております。一緒に写真を撮りにくくなったかも。後ろに車が写っちゃうし。

Statue of Columbus - April 03, 2010

去年にはプエルタ・デル・ソルのマドリッドベアも移動してます。これはもとの位置に戻したということだったのだけど、コロンブスの移動理由はなんだったんでしょうねえ。
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2010年02月26日

ペプシ or ペシ

フェルナンド・トーレス出演のペプシCM



CMの中で、トーレスの発音が気に入らない監督。
トーレスがいくら繰り返しても、「ペプシ」でなく「ペシ」にしか聞こえない。

スペイン人は単語の真ん中にPの子音だけ来ると発音できないらしい。SとかRとかLはできるのにね。どうしてだろ。
posted by かろりな at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

赤いもの。

今更シリーズ第3弾。

クリスマスシーズンになると、街のあちこちに赤い服や下着をショーウィンドウに飾る店が増える。

これは、クリスマスカラーのひとつだからだとこの3年間信じ込んでいたのだけど、実は違ったのだ。よく考えてみれば、クリスマスカラーというのは赤&白(サンタクロースのイメージから)や、赤&緑(クリスマスツリーのイメージから)だったりするわけだが、ウィンドウに飾ってあった下着は赤一色だった。

で、この赤が何を示すのかというとですね。

スペインでは、年越しに赤い物を身につけると、その年はとてもよい年になると信じられているのだそうですわ。

スペイン人と暮らしているっていうのに、この年末まで全くそんな話を耳に挟んだことがなかったよ。全く、スペイン生活に溶け込んでないわよ。

在住日本人のお友達にその話を聞き、自分も赤い下着を持ってるのでそれでもつけようかなと思ったものの、結局普通のにしちゃいました。まあ、今までも知らずに来たわけだし、今更いいかあ、と。

バーゲンセール真っ盛りのこの季節、気に入った赤い下着を見つけたら、年末のために買い込んでおきたいと思いまする。

って、ほぼ来年の話で、鬼が笑っちゃうな。
posted by かろりな at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

王様のご挨拶、2009年版。

今更シリーズ第2弾。

2009年版のスペイン国王ご挨拶。

毎年、クリスマスイブの午後9時過ぎからはほぼ全てのTV局で、スペイン国王のご挨拶が流れます。自宅でただ延々とお話するだけなので、別に面白いもんでもないんですが、ついつい見てしまうのです。
だって、これって、究極の「スペインのクリスマス」でしょ。
これを見ないと、ワタシのクリスマスは始まらないのだ!

普通に中継が終わると、その後は普通のTVプログラム。クリスマス特別プログラムだったりもするけど、いつもの人気番組もクリスマスバージョンながらやっている。

国王ご挨拶の2時間後。既にパロディができてTVで流れた。
↓ ↓ ↓



プロとはいえ、2時間以内という短時間でできたモノにしては秀逸!! 思わず、お気に入りにブックマークしちゃったわ。
毎年、この手のパロディが出てくるけど、これはいい出来です♪
posted by かろりな at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

空耳スペイン語(初級)

うちのべべちゃんはかわいい。親バカもかなり入っているのだが、日本人にも、スペイン人にも受けのいい顔をしているらしい。

散歩をしていると、よく「かわいいわねぇ〜」、「ハンサムねえ〜」と言う意味の

¡Que guapo es!
け ぐあぽ えす

と言われる。

今日べべちゃんは、いつもの散歩コースにあるベンチに座っていたお姉さんの前をうろうろ歩いていた。どうでもいい話だが、べべちゃんはお姉さんたちが大好きだ。今からこんなでは先が思いやられる。

そして、そのお姉さんからのひとこと。

¡Que mono!

けもの?
獣??

モノはスペイン語で猿。
なんて猿みたいなの?

んなわけはない。

どういうわけなのか、この ¡Que mono! は、「かわいい!!」という意味である。褒め言葉だったのねー。

しかし、なんで猿がかわいいに・・・。

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2009年07月26日

失業率、17.92%

もともと失業率の高い、スペイン。バケーションシーズンを前にさらに失業率がアップしてしまった。

今月24日、国立統計研究所の発表によると、スペインの失業者数は第2四半期で126,700人、前期比較で3.1%の増加。合計すると413万7500人で、この11年間で最も多い失業者数となった。失業率は 17.92%。2008年の第4四半期の失業率は13.91%で、この半年間で失業率はさらに4%上昇した。

うちのダンナは仕事にありつけているけれど、いろいろあって家計は楽ではない状態。ワタシも働きたいけど、小さい子どももいるし、スペイン語もあんまりできないし、なかなか難しいものがある。スペイン人でも仕事が見つからないのに、こんなワタシではなおさら。

こんな状態なので、世間の皆様のバケーション、今年は質素なものになっているらしい。スペイン国内旅行、もしくはひたすら自宅でゆっくりという人も多いそう。

うちは、恒例のウェルバの海の家に行くことが決まっている。どっちかと言えば、ワタシはどこか別のところに行きたいのだけどね。海の近くに別荘があって、そこに行けるだけでも幸せか・・・。
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2009年07月18日

それってなんですか? 空耳スペイン語

子どもにお昼ご飯をあげていた。普段、ご飯のときはテレビを消しているのだが、今日は土曜日でダンナがいたのでTVがついたままになっていた。それでも、子どもは遊ばないでちゃんと食べていたのでそのままにしていた。

ふと気づくと、TVから「ホタテ・・・、ホタテ・・・」と聞こえてくる。私はTVに背を向けていたので何事かと振り向くと、中継していたのはスラムボールという新手のスポーツ。

ホタテと何の関係が?

じーっと、見ているとそこに出て来たのは選手の「JT」。これがホタテか! Jはスペイン語で「ホタ」、Tは同じく「テ」。確かにホタテであった。

全然関係ないけど、同時にワタシはこんな人を思い出したのだった・・・。ホタテマン
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2009年07月16日

子どもを産むということ。

世界最高齢の67歳で双子を産んだスペイン女性が亡くなった。彼女が子どもを産んでしばらくして、癌であることが発覚し、その後は闘病生活だったのだと思う。子どもたちはまだ2歳半。この子たちの面倒は彼女の兄弟と親戚がみるという話だ。

この彼女の出産、非常に無責任だと思う。若くして病気で亡くなってしまうこともあるし、そうでなくても突然の事故でなくなってしまうこともある。彼女も自分の意志でこの世を去ったわけではないので責めるつもりはないのだが、聞けば聞くほど腹立たしい。もっと若い時に子どもを産んでおいてこのような事態になったのなら、彼女の兄弟もまだ若かっただろう。兄弟だって、若く見積っても今では既に60は過ぎているだろう。いつどうなってしまうかわからない。もし、その人が亡くなったら次は誰が面倒を見るの?

子どもは産んだらそれでお終いじゃない。その後の、育てる過程が20年は続くのだ。出産より、育児のほうが数倍大変だ。彼女もそれはわかっていたのだろうけど、楽天的過ぎた。彼女の母は101歳で亡くなった。彼女もそのくらい生きると信じていたようだ。

もう起こってしまったことはしかたがないけれど・・・。
双子ちゃんたちが健やかに成長してくれますように。

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2009年06月30日

スペインの子ども・・・

子どもたちも夏休みに入って、すっかり夏のバケーションシーズンに突入した感のあるマドリードである。

夏の間、あちこちでいろいろなイベントが行われる。大きいところでは、マドリード市主催のVERANO DE LA VILLA、小さいところではご近所の夏祭りまで。

うちの近所では夏祭りと映画鑑賞会が行われるようで、その告知ポスターがつい最近貼り出された。映画鑑賞会の会場は本当にうちの近所だ。子ども向けに「カンフーパンダ」を上映する予定というので時間をチェックしたら、なんと開始が10時半。夜の10時半! まあ、スペインの夏の日没時間が10時頃だから、屋外上映する都合上しょうがないのだと思うのだけど。子ども対象の映画の上映開始時間が夜10時半って遅くないか?日本で生まれ育ったワタシなんかはそう思ってしまうのだ。

当の子どもたちは夏の間、12時過ぎても普通に遊んでるんだな。10時半上映開始だったら、終わるのは12時過ぎ。その後帰ってすぐ寝るとも考えられないし。どうしても、ワタシには理解ができない。

うちの子どもだけは日本式で育てると思っているのだが、既に毎日の就寝が10時過ぎ。このままじゃ、すっかりスペインの子どもになってしまう。なんだかなー。
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2009年06月12日

子どもにやさしい・・・

以前にも書いたことがあると思うけど、スペイン人は本当に子ども好きな人が多い。そして、子連れに親切。

子連れで地下鉄に乗って、子どもが前の人をじーっと見るとさりげなくあやしてくれる。散歩中、段差があるところでベビーカーに手こずっていると、頼まなくても手を貸してくれる。道ですれ違い様ににこやかに挨拶してくれる。子どもが愚図っていても、迷惑な顔をするどころか一緒になってあやしてくれる。などなど。

お店に買い物に行っても、お会計の時に店員さんが子どもに話しかけるのはしょっちゅう。この間は、特にそういったキャンペーンをやっていたわけでもないのに、子どもにプレゼントと言ってビーチボールをくれた。別のところでも携帯ストラップとかもらったなあ。

いつも子どもと一緒のおかげで、人に親切にしてもらっている気がする。子連れにやさしいスペイン人。ワタシの場合、子どもと二人きりで過ごすことがほとんどなので、これでずいぶん精神的に助かっているなと思う。スペインで子育てって結構いいのかもしれないね。
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2009年01月29日

スペイン人に聞いてみた。

ずいぶん前に、スペインで有名な日本人を取り上げたTV番組についてエントリーしたことがある。その結果が本当に〜? と思ってしまうものだったので、自分でも調べてみるとその時豪語してみた。

実際のところ、スペイン社会にとことん馴染んでいないワタシが簡単に調査できるわけもなく、ずっと延び延びになっていたわけだが。クリスマスにダンナの実家に行った時に家族に聞いてみた。ワタシ以外に日本人の知り合いなんかひとりもいない田舎の一家である。

まず、若者から順に。

義弟(30代前半):「黒沢明
義姉(40代前半):うーんと3分くらい考えてから「ヤマモト
義兄(50代前半):ちょっと考えてから「ミフネ
義母(60代後半):同じくちょっと考え込んで「わかんないわー。あ、ヤマモト?」
義父(60代後半):「そうだねえ、ヤマモト」義母の答えをリピート。「あ、あと、ヒロヒト?」

おまけ。
義理息子(12):「ジェット・リー!!」 それは中国人だよという発言を受けて、「ピカチュウ・・・?」

ここで、続けて出た「ヤマモト」とは何者だ? と考えていたら、義父が、「ほらー、昔、戦争の時〜・・・」とヒントをくれた。

ってことは、「山本五十六」ではないの。こんな方が出てくるとは。きっと、歴史で習ったんだろうな。

そういうことで、普通にその辺でのどかに暮らしているスペイン人はほとんど日本人のことなんて知らないってことよ。歴史の本に出てくる人物は別みたいだけど。これで、マドリードのセントロなんかでアンケートしたら全く違った結果になるんだろうね。

今度、ダンナの会社の人(オタク多し)と会う機会があったらまた調査してみよう!
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2009年01月17日

それってなんですか

ダンナの同僚一家とアメリカン・レストランのFRIDAY'Sに行った。

料理の名前が英語なので普通に自分で選んでいたら、横からダンナが聞いてきた。

「ねえねえ、○○はこれ頼むって言ってるけど、君も頼む? おいしそうだよ、カフン・サラダ」

カフン・サラダ? 花粉? えっ、どれ??

ダンナが指差すものを見るとそこにあったのはCAJUN SALADであった・・・。

ケイジャン。確かに、スペイン語読みすればカフンだが。だ、脱力。


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2008年12月22日

クリスマス宝くじ

今朝は久々に10時なんて時間まで寝てしまった。午前中に外出するつもりだったけど、家のことをしたら遅くなってしまったので結局夕方までだらだら過ごしてしまった。

午前中、TVをつけたらほとんどの局で宝くじの抽選会の生中継をやっていた。小学生くらいの子どもが、出てきた玉の数字を歌うように読み上げていく。時々、子どもが交代するが、延々読み上げ。ワタシはすぐに飽きちゃってた。チャンネルを変えても、同じような宝くじ関連のものばっかり。しばらく後は、宝くじに当選した人たちの喜びの様子を放送。

昨日、プエルタ・デル・ソルに行った時、やたらあちこちで宝くじを売る人がいて、それぞれに長ーい列ができていた。みんな、この宝くじを買っていたんだね。ダンナに聞いたら、これってどうもクリスマス前の風物詩らしい。

Lottery Place

来年は、うちも買ってみようかしらん。
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2008年12月09日

不便極まりなし!!

ダンナの出生証明書が急遽必要になった。ダンナはセビーリャ出身と言っているが、生まれはマラガ。出生証明書はマラガの市役所に出してもらわないといけない。

インターネットでも受付はしているとはいうものの、手続きに一ヶ月はかかると聞いて、ダンナは朝4時半起きしてマラガまで行った。行くだけで、約600kmの道のりを電車でゴトゴト・・・。3時間かけてマラガに行き、30分で用事を済ませ、さらに復路が3時間。当日出してもらえると信じていったのに、返ってきた答えは、「10日後にできあがるのでまた取りに来て下さい」。

しょうがないので取りに行くことにしているけど、なんて不便なんだ、マラガ!! 証明書なんて、10日も必要とするものか? どうもクリスマス・シーズンで働いてる人が少なくてこういうことになってるらしいのだけど。スペインらしい(ってか、特にアンダルシアっぽい・・・)っちゃあ、スペインらしいのだけど、ほんと、こういうとこ、嫌い。

在スペイン日本大使館だと、遠方の人には便宜も図ってくれるし、それは親切なのだ。日本は仕事も速いし、親切丁寧だよね〜。それと、スペインを比べちゃいけないが。もっとしっかり仕事して欲しい〜!!
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2008年11月16日

子どものお風呂

長期の出張から帰ったものの、ダンナの帰宅が毎日遅い。先週はずっと帰宅が10時近かった。朝も早く出勤してしまうので、ダンナは子どもとのコミュニケーションが全く取れないまま。なんだかなあ。そしてワタシもダンナにあわせて夕飯から先が遅い時間にシフトしてしまうけど、夜は普通に寝たいのでブログの時間がカットになる・・・。今日はちょっと昼寝できたから書いてるけど。

子どもはなんとなく風邪っぽい感じが続いている。どうしても用事がある日は一緒に外出するが、そうでなければ家にいる。家の中でちょろちょろ歩き回って遊んでいるので特に外に行かなくても大丈夫なようだ。これはいいのだが、ダンナ曰く、「風邪気味なんだから風呂に入れるな。そうじゃなくても冬場は一日置きでいいんだ。特にこの子は外で泥だらけになって遊んでくるわけじゃないんだし」、に引っかかっている。ワタシは日本の育児書を参考にしていて、お風呂には毎日入れている。これは日本の常識だと思うのだけど、スペインでは違うらしい。

義理息子はもう12歳だが、彼も毎日はシャワーを浴びていないらしい。少なくともうちに泊まっているときはそんな感じ。子どもだけがそうというわけではないらしく、大人でも毎日シャワーを浴びない人は珍しくないらしい。その代わり、ビデで身体の一部だけ洗ったりはしているらしいのだけど。ビデ使うくらいだったら、なんでシャワーにしないんだろうね。そんなに手間は変わらない気がするのだけど。

そう思っていたら、なんだか「めんどくさい」とか以外に理由があるらしい。スペインの水は硬水なので、あまり頻繁にシャワーを浴びると肌に良くないらしい。本当かどうかはわからないけど、そんなことが書いてあったのを見て、とりあえず納得した。髪も硬くなるらしい。そういわれてみれば、なんだか剛毛になってきたような。

まあ、そうは言われても、ワタシはベッドに入る前にはシャワーを浴びないと気持ち悪くて寝られないので結局浴びる。実際のところは若い人は特に普通に毎日シャワー浴びてると思う。ちゃんとあとでクリームなり塗っておけば大丈夫かと。うちの子どもにも、毎日シャワーを浴びる子になって欲しいから、熱でもない限りはお風呂に入れちゃおう・・・。
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2008年11月12日

NANCY 生誕40周年

今日からショッピング・センターで開催中の「NANCY 生誕40周年記念」展示会(と勝手に命名)。会場にはNANCYを胸に抱いたおばさまたちがたくさん。

NANCYとは、スペイン版リカちゃんみたいな人形。スペインの女の子たちに絶大な人気らしい。そのNANCYももう40歳。今回の展示会では、さまざまな衣装を着たNANCYがたくさん並んでいる。

NANCY 40 Year Anniversary Exhibition

世界の民族衣装みたいなのを着てるものも数体あり、日本のもあるかも? と思って探してみたらあった。

NANCY GEISHA

NANCY GEISHAだって。なにも、ゲイシャにしなくてもと思っちゃったんですけど・・・。
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2008年11月04日

スペインも注目、アメリカ大統領選!

スペインだけでなく、全世界が注目なのだと思うけど。

TELE5のメイン・ニュースキャスターはDCに行ってそこから中継してるし、昼間のニュースでも「オバマが投票した!」ってのがトップニュースだし、これから生中継で開票特番もやるらしい。これ全部スペインでの話。

すごいわ、アメリカのこの影響力。

オバマが勝つ! とみんな信じているようだけど、前回の選挙の時のフロリダのようなことが起こらないのを祈る。このブッシュが再選した時も、アメリカ脱出を考えた人がかなりいたらしいけど、今回リパブリカンが勝ったら同じことが起こりそう。

ん〜、明日の朝が楽しみだ。いまだにアメリカに微妙に未練が残るワタシだけど、中継は見ないでもう寝ます・・・。
posted by かろりな at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

イスパニア・デイ

今日は日曜日でもあり、祝日でもある。イスパニア・デイといって、コロンブスがアメリカ大陸を発見した日ということで、マドリードでは皇室、政治家勢ぞろいの軍事パレードが行われた。

TVで中継もしてたが、カステヤナ通りにはだーっと観客席が用意されて、そこに座ったり、通りに立ったりしてパレードを見る人がたくさんいた。

背筋を伸ばし、ザッザッと歩く兵隊さんのパレード。その中で、ひとつ微笑ましかったもの。それは山羊。いったい何の意味があるのかわからないけど。なんだかかわいらしかった。

写真はこちら。パレードのスライドショウはこちら
posted by かろりな at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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