2010年06月25日

ミーハーなんです:TVに登場!編

盛り上がっておりますね、ワールドカップ。

今日はスペインの試合だってことで、先日買った「エスパーニャ」Tシャツを子どもに着せて散歩に行きましたわよ。

DSC_4500.jpg

そしたら、たまたま取材に来ていたTVクルーにインタビューされてしまいましたわ。

いつものコースを歩いていたら、先方にTVクルー発見。犬の散歩中のおばちゃんにインタビュー中。家の近所ではそう珍しい光景でもないので通りすぎようとしたら、インタビュアーが小走りでこっちに駆け寄ってきた。

子どもを撮影してもいいですかとのことなので、もちろん快く承諾。ワタシにはなぜか最初から英語で話しかけてくれた。

「今日のチリとの試合、スペインは勝つと思いますか?」
との質問に、至ってシンプルに
「だと、いいですね!」
と返答。
面白く無い答だったらしく、インタビューはそれでお終い。

お礼を言われて、カメラに向かって子どもともども「アディオ〜ス!」と手を振ってその場を去った。

散歩から帰って、早速TVをオン。きっと、3時のニュースだなと思ったので、いそいそとビデオカメラを引っ張り出し録画の準備。

今夜の試合関連のニュースが始まったところでスタンバイ。

ニュースでは、街では多くの人がスペインの勝利を期待し応援しています!みたいな感じのことが流れている。市場やバルで働くおばちゃんも、エスパーニャTシャツ着用。

あ〜、やっぱりカットされちゃったかな? と、思ったところで、子ども登場。ワタシに手を引かれて去っていくところ。後ろを振り向き振り向きしつつ、歩いていく。子どもはいつも違って愛想がないのだが、それなりにかわいい。が、ワタシが・・・。すっごいデブなんですけど! いや、事実、デブなんですけどね。現実は厳しいものね。

と、まあ、そんなこんなでいい記念になりました〜。ビバ、ビバ!

2009年07月25日

お誕生日イベント、その2

さて、お誕生日イベント第2弾は動物園。

去年の10月に行った時は、ご機嫌最悪で動物なんて全く目に入らない様子だった。最近、べべちゃんは犬やネコにへらへら寄って行くのできっと喜んでくれるだろうと期待して出かけたのだった。

結果。
やっぱり、あんまり興味がなかったらしい。思うに、すぐ近くにいれば興味もわくのだろうが、動物園の動物たちは檻の奥にいるから存在を感じていないんだろう。

Penguin - July 25, 2009

かたや、水族館の魚たちにはそれなりに興味を引かれたようで、時々、身を乗り出して水槽を見ていた。

Jelly Fish In Aquarium - July 25, 2009

Aquarium - July 25, 2009

それでも、やっぱり興味は長続きするわけもなく、いつもする昼寝もしないで動物を見ているわけで。途中で飽きてだんだん機嫌が悪くなってきてしまった。

そんなこんなで、べべちゃんにはあんまり楽しくなかった一日、だったかもしれない。2歳児ってこんなものなのだろうかねー。

2009年07月24日

2歳!

今週末は大忙し! というのも、我が家のべべちゃんのお誕生ウィークエンドなのだ。あんなに小さく産まれて、あれ食べないこれ食べないなんて心配してたのに、気づけば、あーら、もう2歳。誕生日の1〜2ヶ月前から急にあれこれ食べるようになり、今ではワタシの手作りミートボールが一番の好物。

今回の誕生日も家族だけで静かにお祝い。ケーキはどうしようかとダンナがあちこちのケーキ屋に聞いて回ったのだが、卵なしでできているものが見つからなかった。べべちゃんは卵アレルギーなので、普通のスポンジケーキやアイスクリームが食べられないのだ。

いろいろ考えたあげく、じゃあ、苺ムースはどうだろう思いついた。ムースなら、卵は使わない。

誕生日当日の朝、早速、スーパーマーケットに行って材料を調達。苺のシーズンが終わっちゃっているので、少々お値段が張ったが、そんなことはどうでも良い。ホイップクリームを作るための生クリームも、奮発して飾り用のミントも買っちゃう!

子どもがお昼寝してる間にムースを作って、型に入れる。固まってから、型から抜いてデコレーション。生クリームの上に苺を乗せて、所々にミントの葉。あんまりセンスないけど、許してちょ。

Strawberry Mousse - July 24, 2009

準備万端、もうじき夕飯、という時に義姉から電話。ダンナがムースのことやら誕生祝いのことをいろいろ話してた。そして、電話を切って、開口一番ワタシに一言。

「ゼラチンって、卵使ってるんだって。知ってた・・・?」

えーーーー! そ、それは知らなかった。危うく、誕生日に蕁麻疹出させるところだった。タイミングよく電話をくれた義姉に感謝。

アレルギー持ちの子どもの母としては、甘過ぎた。これから、来年の誕生日に向けて、卵なしケーキのレシピを研究します・・・。

2009年07月01日

べべちゃん、ゆかりおにぎりを食べる!

とにかく偏食、食べず嫌いのうちの子どもだったのだが、この頃、急にいろんな物を受け付けてくれるようになって来た。

この間、ワタシがお昼に食べてたシソゆかりおにぎりを奪ってかじってたのを思い出したので、今日の夕飯にそれと同じの小さいバージョンを作って出してみた。そしたら、自分でつかんでモクモクと食べたではないの。付け合わせに出したほうれん草のおひたしも完食。

やっとこういうのを普通に食べてくれるようになった。うれしい〜。

Yes! He Is Japanese!! - July 01, 2009

以前に、子どもの写真はブログに載せないと宣言しましたが、顔がはっきり写ってないものならいいかということで。

2009年06月24日

偏食王子

偏食王子とはうちの子どものこと。もう、食べるものが少ない少ない。アレルギーのこともあるので、ただでさえ選択肢が少ないというのに、さらにこの食べず嫌い。

普通の子は、何でも口に入れて、離乳食が始まったらぱくぱく食べる。一歳ちょっと前くらいから手づかみ食べを始める、なんて育児書には書いてあるが、うちの子はそんなこと全然しない。小さいおにぎりや一口サンドイッチを作っても、握って床に落としてお終いなんてことを何回されたことか。

果物食べない、挽き肉も食べない、野菜も決まったものしか食べない。毎日、軟飯とほうれん草/人参/アスパラ+鶏肉/白身魚の繰り返し。そして、それでも時々気分によって食べない時がある。これでは病気になってしまうので、仕方なしにフォローアップミルクを飲ませる。

ダンナは、「毎回同じものを食べてるから飽きちゃって、食べたくないんじゃないの?」と言うけど、子どもがそれ以外食べないんだって。

それでも、時々自分の食べてる物を分けてみたり、いろいろ試しに与えて来た。

その努力が、最近やっと報われて来たらしい。春になって、クッキーを食べ始めたのをきっかけに、本当に気が向いた時だけだけど、軟飯以外ものを食べるようになって来た。先月、バーガーキングに行った時はフレンチフライを食べた。先週はマクドナルドのチキンナゲット。そして、週末はソーセージ。

それに気を良くして、今週は手作りにも挑戦してみた。ロールキャベツが食べたかったのだが、面倒だったのでミートボールを作ってキャベツと煮込んでみた。時間をかけてじっくり煮込んで肉が柔らかくなった。それを小さく崩してお皿に盛って出した。

ドキドキしながら見てたら、つまんで食べたー! ワタシにも、喰え、とたくさんくれたが、子ども自身もそれなりに食べたと思う。ああ、報われた。

今日は、サーモンステーキに挑戦。これまた小さくして出したら、おとなしく食べていた。人参入り軟飯と一緒に出したのだが完食。上出来だ。

なんだか、この1−2週間ですごく進歩した。これから、もっといろいろ作ってみよう。この調子で偏食王子の汚名挽回して欲しいものだわ。

2009年06月19日

べべちゃん、再び病院に行く

再び病院に子どもを連れて行って来た。が、今回は前回の風邪とは別件。去年の夏にアレルギーで蕁麻疹がでたことの関係で、今更ながら検査に行って来たのである。

ワタシが出産したところである大学病院の、小児アレルギー科みたいなところで以前より詳しく検査を受けた。今までわかっていたのは、卵にアレルギー反応が出るということ。卵のアレルギーでも、白身がダメとか黄味だけダメとかいろいろあるようで、その辺を詳しく調べるということだった。

腕に何カ所かマジックでマーキングされ、その横に検査用の液をつける。そしてその上から、カミソリのようなものでごくごく小さな傷をつける。子どもは嫌がって大泣き。腕をまっすぐ伸ばしたまま15分待つとのことだったが、22ヶ月の幼児にそんなことができるわけがない。暴れる子どもを抱きかかえて、なだめて、気を紛らわすために好きな歌を歌ったり、もう大変。

途中から反応が出て来て、傷を付けられたところが赤く盛り上がって来た。かゆいんだろう、さらに泣いて暴れる。一緒になってこっちも泣きたいくらい。

時間になって先生に診てもらうと、一部、腕を曲げた時に検査液が落ちてしまったようなので再検査だという。検査の行程を再び繰り返す。両腕に傷がついた。かわいそうなベベちゃん。

検査の結果、すべて陽性。卵はどの部分にも反応するのだ。卵自体はもちろん、卵製品も食べられない。オムレツも、クッキーもアイスクリームも、卵を使っていたら食べられないのである。物心ついて、回りの子どもたちがそういったものを食べているのを見たら、自分も食べたくなるのだろうな。でも、食べられないのだ。かわいそうに。

今回の検査は食物に関しては卵だけだったが、ほかにも食べさせないほうがいいものを伝えられた。キウイ、桃、ナッツ類は早くとも4歳までは食べさせないようにとのことだ。言われてはいないが、念のためワタシの判断でアレルギーが出やすそうなものは食べさせていない。海老や蕎麦は、うちではたびたび食卓にあがるが、何かあったら怖いので子どもには食べさせていない。

ただでさえ、超偏食児なうちの子ども。アレルギーでさらに食べられるものの選択肢が限られる。お母さんは頭が痛いよ。

2009年06月16日

べべちゃんも病院に行く

病人続きの我が家。べべちゃんも実は調子が悪いのだ。ダンナより、ベベちゃんのほうが先に具合が悪くなったので、もしかしたら今回のダンナの病気はベベちゃんからうつったものだったのかもしれない。

ことの始まりはべべちゃんが先々週に下痢をし、よくなったと思ったらその次の週半ばに熱を出した。週末までによくなったものの、週明けてからは咳が出始めた。夜に咳き込んで辛そうなので、やっとのこと病院へ行って来た。

診察5分。別におなかを見るわけじゃなし、喉さえも見ない。服を着たまま体重を量って、様子を聞いて、ただそれだけ。で、「風邪ひいただけでしょ。薬出すから、飲ませて様子見て」。

いつもながら、この先生、これでよく医者やってるかと思う。これで、子どもが実はとんでもない病気で、あとあと障害が残ったり、死んじゃったりしたらどう責任取るの。まあ、国保でただで診てもらってるのでしょうがないのかもしれないけど、これってあんまりじゃないのかなあ。以前、担当医を変えてくれと頼んだことがあるのだが、ほかにいないからということでこの先生に診続けてもらっている。不満なら、私立に行くしかないのかなあ。

べべちゃんは咳が出る以外、比較的元気なのであんまり心配はしていない。薬を飲めばよくなるでしょう。


今度は、ワタシがちょっとイヤな感じになって来た・・・。喉がいがらっぽくなって来た気が。困る。

2009年06月07日

べべちゃん、郊外に行く!

友人のパーティにお招きされたので、家族で行ってきましたよ。場所は、マドリード市内から遠く離れたお山の中。近郊線で一時間ちょっと、そこから車でさらに45分ほど。いや、遠かった。

ワタシたちが一番最後に到着し、直後にメインのお食事が出て来た。天ぷら、寿司、酢豚、おにぎり、バーベキュー・・・などなど、おいしいものがたくさん。どれも日本から訪ねて来ている、友人のお母様の手作り。もう、ほんとにおいしかった。昼寝途中で起こされた子どもが愚図りまくりで、ダンナや友人に食べ物を取ってもらい、ちょっとずつ食べるのがやっとの状態だったので、100%満足と思うまで食べられなかったのが残念。お食事が終わってそれぞれ飲みながらお話なんぞしてたのだが、子どもがそんな感じだったので久しぶりに会った友達たちとも心ゆくまで話せた感じがしない。

いつもはニコニコ機嫌のよいベベちゃんなのだが、この日は本当に気分にムラがあった。しばらくして機嫌がよくなったのだけど、ずーっとずーっとワタシにべったりだったし、いっぱい撮るぞーと思っていた写真もほとんど撮れず。ダンナがどうしても片付けなきゃいけない仕事を抱えて来ていたので、ダンナに子どもの面倒をほとんど頼めなかったせいもあるのだけど。

終盤近くのショータイムが始まる直前あたりにやっとダンナが仕事を一時中断、子どもの面倒を見てくれた。そんなわけで、この日ワタシが撮った写真はショーのものばかり。それはよいのだけど、せっかくだからもっとお山の風景とか撮りたかったとも思ったりして。

まあ、ものすごく久しぶりにたくさんの友達に会えて、おいしいもの食べて、べべちゃんにいつもと違った環境で過ごしてもらえたということで良しとしよう。

それにしても、静かでいいところだったなー。

20090607-From Her Garden

20090607-Koinobori in the sky in SPAIN!

2009年05月13日

べべちゃんのお気に入り

ママ友に譲ってもらった「しまじろう」ビデオがべべちゃん一番のお気に入り。朝はTVも見るが、大抵は始まりと終わりの歌の部分だけ見て、本編が流れている間はよそ見し放題。

それが、ちょっと前から見始めた「EL JARDIN DE LOS SUENOS(In The Night Garden...)」には最初から最後までほぼかぶりつきなのだ。

これ、イギリスのBBCで今も放送されている人気番組らしい。テレタビーズを制作したのと同じスタッフだそうで、1歳から3歳をターゲットに作られてるとのこと。ワタシなんかが見ると何がおもしろいんだろうかと思っちゃうのだけど、対象年齢の子どもたちにはとても魅力的なんだろう。

ナレーション以外は登場人物が何言ってるのか意味をなさないので、ただ流してるだけでも楽しめるのかも。確かにCG多用の映像で色もきれい。このパターン、POCOYOと同じ。これが幼児向け番組の基本なのだろうか。

なーんて、ワタシも子ども番組に詳しくなってきたなあ。



ビデオも出てるので、買おうか買うまいか悩んでいる今日この頃。

2009年03月01日

お疲れです・・・

なんだか、気になりつつもエントリーができぬまま3月に突入。

前に書いたかもしれないけど、ここのところ成長の著しいべべちゃん。寝てる時とご飯を食べてる時以外は居間でちょろちょろしながら遊んでいる。目についたものはなんでも触ってみたがるので子どもから眼が離せない。そのうえ、この頃は昼寝もしなかったりする日が増えてワタシだけの時間もなかなかとれない。昼間にできなかったことを夜やるには睡眠時間を削るしかない。

まあ、実際にはべべちゃんを寝かしつけた後に夕飯作り始めて、食べ終わったらもう11時くらいでそれから何かしようとしても疲れてネットサーフィンかビデオを見るくらいしかできない。考えるのが面倒な状態になってるのだ。今年の目標である「マイクロ・ストックフォトである程度の実績を作る」に関わる作業も延ばし延ばし。

エントリーが滞ってる間、時々書きたいこともあったりしたのだが、もうなんだか覚えてない。とにかくお疲れ。

べべちゃんが本格的に歩き始めてから、高齢母は毎日ぐったり。高齢育児は本当に疲れる・・・。

2009年02月04日

べべちゃんのこの頃

ここのところ、マドリードの天気がずっと悪い。雨が降ったり、降らなくても曇りでやたら風が強かったり。北のほうに至っては大雪やら津波に襲われ、マラガでも日曜に竜巻が起こったそうだ。スペイン全土、変な天気。

そんな感じなので、全然外にお散歩に行く機会がない。べべちゃんも早いものでもう1歳半。あちこち歩いていろんなものを見たい時期なのだ。なのにずっと家にいてかわいそう。

最近は、べべちゃんは起きている間、ほとんど居間で遊んでいる。ただひたすら、おもちゃを両手に部屋の中を歩き回ってみたり、ボールを投げてみたり、車のおもちゃを走らせてみたり。飽きると、座り込んで靴を脱ぎ、靴下も脱いで投げて遊ぶ。基本的に、ワタシは見ているだけで大丈夫。飽きてきてるな〜と思ったら、ちょっと相手をしてあげるとそこからまたひとりで遊び始める。

ここ数日はアクティブさが増して、データ満載のワタシのハードディスクを落としかけてくれたり、ビデオの差込口に手を突っ込んでくれたり、ネコのドライフードを鷲掴みにして遊んでくれたりと気が気じゃない。

そして今週になってからは、べべちゃんはなぜかお昼寝をしなくなってしまった。以前だったら、お昼を食べてちょっとしてから夕方まで昼寝をしていた。その時間がワタシにとって貴重な「ワタシだけの好きなことをできる時間」だったのだ。が、べべちゃんが昼寝しないで居間で遊んでいると、それができない。これって結構ストレスだ。

早くいいお天気になってくれないと、こんな日がしばらく続いちゃったりしてまたウツウツしそう。写真も撮れないしねえ・・・。しょうがないから、子どもと、てるてるぼうずでも作るか〜。

2008年12月19日

血液検査の結果が出た

先日受けた、子どもの血液検査の結果を聞きにクリニックまで行った。

部屋に入って座る間もなく、

「あ、問題なかったよ。この子は健康!」

と、一言言われて終わり。この間、約1分。結果をプリントされた紙をもらって部屋を出た。

なんだか、夏に卵でアレルギーが出たから血液検査を勧められて今回受けたけど、あんな怖がってあとでも引きずってまで受ける必要あったんだろうか。思えば、かわいそうなことをしてしまった。何も悪いところがなかったからそう思うだけかな。でも、あのあとの食事拒否、つらかったからな。

あと一ヶ月ちょっとで、今度はまた予防接種が待っている。また、食事拒否に戻らなければいいんだけど。

2008年12月15日

お食事大作戦終了

数日前から急に食事を嫌がるようになった子どもだったが、昨日あたりから、やっとのこと普通に食事をしてくれるようになってきた。今日の昼は特に何の工夫もしなかったが、以前のように食べてくれた。完食だった。

やっぱり、一番効果があったのがダンナと一緒に食べてもらう方法。大袈裟にニコニコ笑ったり、時々歌いながら小踊りしてもらいつつ子どものご機嫌をとりながら食べさせる。第三者が見たら恥ずかしいことこの上ないが、これが一番効いたのは事実。

きっと、食事は楽しいものだと思ってくれたのだろうな。ワタシがスナックをかじっていても、自分にもくれと味見にやってくるようになった。手づかみ食べをするところまではいっていないけど、まあ、食事に関して、現時点ではこれでいいとしよう。

ワタシも、食事時間がウツじゃなくなった。あー、よかった。

2008年12月13日

べべちゃん、メリーゴーラウンドに乗る!

ちょっと前、近所のデパート前にメリーゴーラウンドが特設された。ダンナが一緒に行ける時に、としばらくタイミングを計っていたら、やっとのこと昨日の夕方行けることになった。

別のデパートの子どもイベントがあったあとだったからか、暗くなって気温が下がっているにも関わらず、結構たくさんの子どもがいた。うちの子も早速乗り込んで、比較的安定してそうなスワンの椅子に座った。ワタシは写真撮影係りなので、子どもに付き添ったのはダンナ。

スワンの椅子は中寄りの位置だったので、ワタシの立っているところからはちょっと見えにくかった。あとからダンナに様子を聞いたら、子どもは最初スワンに座ってからちょっと涙ぐんだようだったけど、動き出したら喜んで笑ってたそうだ。

写真は普通のレンズで連写して撮ったが、まあまあ見られるのはそう多くない。でも、それらを見ると、確かに子どもの顔はにっこりしている。次回は別のレンズでもっと写真を撮るぞっと。

Friday Night Out With My Son

↑メリーゴーラウンド。子どもは写ってないけど。

土日のうちに行けたらまた、と思っていたら、週末に限って天気が悪いらしい。実際、今日は一日雨&霙。昨日の夜、行っておいて本当によかった・・・。

2008年12月10日

試行錯誤の始まり

昨日は子どもの身体を心配するあまり、無理やり食べさせてしまった。が、今日から無理強いせずにいろいろやり方を変えてみることにした。

昨日の夕飯は、子どもに付き合ってダンナにオニギリを食べてもらった。ダンナが大きい口を開けてオニギリを食べると子どもも口を開けるので、その隙に離乳食を口に運ぶのだ。それでほぼ間食したので、一緒に食べればいいのかもと思って今日の昼もやってみた。

子どもの分と自分のお昼を用意して、自分も食べながら子どもにすすめてみたが全然ダメ。もう、お皿を置いた時点でまた不機嫌。お皿をハイチェアから落とそうとする。しばらくトライしてみたが全く食べる気配がないので終了。ミルクだけ飲んでそのあと昼寝に入った。いつもより食事の間も開けたし、容器も変えて、一緒にも食べるようにしたのに、なにがいけないんだか。知らず知らずのうちに怖い顔をしてたんだろうか。

夕飯は、ダンナにまた手伝ってもらった。昨日と同じようにオニギリを食べてもらうと、子どもは口を開ける。そして、今回は完食。こんなんだったら、昼も家に帰ってきて子どもと一緒にご飯を食べて欲しい。

ああ、明日の作戦はどうしよう。

2008年12月08日

More 困ったちゃん

以前引っかいて腫れまくった眼はもうすっかり元通りだし、数ヶ月前から常にかさぶたがあった口の回りもすっかり完治した。が、また新たな問題が。

血液検査以降、異常に食事を怖がるようになりご飯を食べてくれないのである。先週まで普通に食べていたものなのに、ハイチェアに座って食べ物を見たとたんに愚図り始める。一口すくって口に運ぼうとすると全身で拒否。手で振り払おうとする。そして、無理に口に持っていくと大泣き。なだめすかしてなんとか食べてもスプーンに数口。このままじゃ具合が悪くなるんじゃないかと心配してしまう。それに、毎回の食事でこれをされると、ワタシの精神も擦り減ってくる。なんだか、このままだと育児ノイローゼになりそう。

だだでさえ、食事の面では平均的な子どもに比べたらかなりおくれているというのに。手づかみでものも食べないし。手につかめるような食べ物を用意しても、握って下に落として終わり。どうも、食に興味がないような気がする。

たまたま、この3連休はダンナがうちにいてくれて少々ではあるが手伝ってくれたので少しは気が楽だったが、明日からはまた2人きり。そしてこれがつづくのかと思うと、かなーり気が重い。

今までがいい子で問題なさ過ぎたんだろうな。ああ、とってもウツ・・・。

2008年12月02日

血液検査

先週金曜日に子どもを連れて病院に行った。15ヶ月で本格的に歩き出したのだが、変な足の曲げ方をする時があるので気になる、とダンナがアポイントメントを入れたのだ。歩き始めだから別におかしくないと思うのだが、まあ、ちゃんと見てもらって問題がないとわかればそれでいいわけで。

で、先生に会った。歩く様子を見て、身長測ってあとは問診。やたらと家族に糖尿病はいないかと聞かれて、その後、血液検査の予約を入れるようにと言われた。子どもの足と、糖尿と血液検査の関係がよくわからない。

そんなわけで、今朝、採血に行った。子どもはうちの子だけ。担当の先生の前に子どもを抱いたダンナが座る。子どもの左腕を出して押さえる。採血をする先生以外にもお手伝いの看護士さんたちが登場、つぎつぎと子どもの身体を押さえていく。ワタシとダンナを含め、総勢6名。

彼女らは非常に愛想良く子どもに話しかけてくれる。が、それまでエヘエヘ笑っていた子どもの顔が急にこわばっていった。なにか尋常じゃないことを感じ取ったのだろう。針を刺す直前に泣き出した。採血の時間は短かった。終わってちょっとしたらもう子どもは泣き止んだ。本当に強い子である。

帰宅後、朝食をとったあと寝かせておきなさいと言われたのだが、子どもは元気いっぱい。全く寝る気配はない。結局、昼ご飯を食べ終わるまでずっと遊んでいた。

結果は1週間後に出るそうだ。今は特に何も心配していることはないのだが。なにかでちゃったらどうしよう。

2008年11月26日

15ヶ月予防接種

子どもの15ヶ月予防接種に行って来た。本当はもっと早く行かなきゃいけなかったのだが、ダンナの仕事の都合がつかず、やっとのことで今日行って来た。

前回受けたのが6ヶ月の時。その時、次回はもっとはっきりものごとがわかるようになるから、次から病院も看護士も嫌いになるんじゃないなどと言っていた。

今回も3本注射を打ったのだが、針を刺した時はわーんと泣き、すぐに泣き止む。2本目と3本目の間にはちょっと困った笑顔まで見せた。結構余裕。強い子である。

帰り道にはもうご機嫌は元通り。外をお散歩するのが楽しくてしかたない。途中、ダンナとワタシがコーヒーを飲んでいる間に寝入ってしまった。予防接種のあとは眠くなるというけど、そのまんま。

次は18ヶ月予防接種。その時の反応はどうだろう。

2008年11月22日

べべちゃん、床屋に行く!

今までは、子どもがハイチェアで寝入った隙にちょっと髪を切っていたのだが、ワタシでは対処できないくらいに伸びてきた。自分で切ったらものすごい頭になりそうな気がして、ダンナに床屋に連れて行ってもらうよう頼んだ。

床屋に着くと、床屋さんは早速座り位置を高く調節するように子ども用シートを椅子に取り付けた。またもや子ども用の、小さくてかわいい絵の描いてあるケープをしてさあ開始。と思ったら、初めてのことだからか、子どもが怖がって動くわ泣くわ。ダンナと床屋のおじさんとなだめつつ髪を切る。

さすが、おじさんはプロフェッショナル。子どもが多少動こうがちゃっちゃと髪を切っていく。櫛とはさみのみでの早業だ。途中、ダンナが自分の携帯を子どもに持たせたらおとなしくなったので、その隙にかなり作業が進んだ。仕上げに髪のすそだけバリカンで整えて終了。所要時間約15分。

映画「ボディーガード」のケビン・コスナーの様な(古っ!)短髪になった。生え変わった頃から伸び続けていた明るい茶色の髪はもうない。普通にダーク・ブラウンの髪だ。なんかちょっと残念。あの髪の色が、ハーフっぽくて好きだったのに・・・。

2008年11月11日

頼りになるのは・・・

眠い・・・。というのも、夫婦揃って夜中の3時過ぎまで起きてたからだ。

昨日、さあ寝ようかと思った頃に、子どもが眼を覚ました。鼻が通っていないようで息苦しそうだとダンナが言うので、じゃあ、と鼻掃除をお願いした。きれいになったのはいいのだが、鼻掃除用の液体が気管に入ってしまったのか咳をしだした。ずっと続いているほどひどくはないものの、ちょっとするとまた出て、子どもも気分が良くないらしく時折叫びながらベッドの中を転がり回る。

ちょっと様子をみたものの、どうにもすぐに良くなる様子はない。大丈夫かなー、買置きの薬も終わっちゃってるしと思っていたら、ついにダンナが決断。

「薬買ってくる!」

時は夜中の2時過ぎ。このままじゃ、朝までこんな調子かもしれないから、だったら薬を買ってくるしかないだろう、と。さっさと着替えて外に行ったダンナ。スペインには、アメリカみたいに24時間開いてるドラッグ・ストアとかはあちこちにない。が、ラッキーなことに、うちの比較的近所には1件あるのだ。でも、徒歩で片道15分はかかるし、そもそもこんな時間に歩いて危険じゃないのだろうか。ダンナが外出している間、酔っ払いに絡まれて怪我でもしたらと気が気じゃなかった。

思ったよりダンナは早く帰ってきた。手に持っているのは、日本にもあったなつかしの「ヴィックス・ベポラッブ」と「アピレタル」という鎮痛解熱剤のような薬。

子どもはヴィックスをダンナに塗ってもらい、アピレタルを飲んでベッドに横になった。が、それで気分が良くなったのか眼が冴えたようで寝ない。ベッドの中で遊んでいる。そうこうしているうちに、ワタシは眠気に耐え切れずに寝てしまったらしい。

しかし。
ダンナが帰ってきてから、こうもいろいろ続くとなんか不思議。それにしても、やっぱり頼りになるのはダンナだ・・・。

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