2010年01月25日

はまってしまいました。

最近、はまってる野菜がありまして。
それについて書こうかな〜とここずっと思ってたのだけど、どうにも写真を撮るのが面倒でここまでずるずるきてしまったわ。

なんでこうも写真を撮るのが面倒かというとですね。
正確には、「撮る」のが面倒なんじゃなくて、現像作業したあとにサイズ変更してウォーターマークを入れ、さらにそれをフリッカーにアップしてブログの写真をリンクさせるってのが面倒なんだわ。たかだか野菜ごときにここまでする気になれないんですね・・・。写真があったほうがいいのは重々承知の上なんですけどねえ。

それをやる気になるまで待ってると、平気で一ヶ月くらいたっちゃいそうなので写真なしでイキマス。

さて、その野菜とは何か。
スペイン語名で NABO(なぼ)、日本語で言うとカブですね。
日本のカブは丸っこくて、下のほうがヒゲのように長くなってる。こっちのは、大根を寸詰まりにして小ぶりにした感じ。最初に見たときには、色といい質感といい「大根か?」と思ったものの、どうにも手をだす勇気がないままに約4年の月日がたってしまったわけですね。

それが、この冬、インフルエンザや風邪がスペインでも大流行し、ご多分にもれずワタシも床に伏したのです。熱は3日くらいで下がったものの、なかなか咳がよくならなかった。そんな時、在スペイン日本人友のブログで「大根飴」なるものを知ったのですね。知ってる人は知っている、「大根にはちみつをかけたモノから出てきたエキス」、これを飲むと咳が和らぐとのことなので、ナボで代用してやってみたわけです。

どうも、ワタシのしつこすぎる咳にはあんまり効果がなかったのだけど、エキスをとった後に残った大根、これが案外イケることに気づいてしまった。さらにはちみつを足して3日くらい置いてみたら、漬物っぽくておいしいじゃないの。

風邪がすっかり治った今も、ナボを買ってきては漬物もどきを作っているワタシ。前回は塩でつけて、水分を絞ってから、しそゆかりを混ぜて漬けてみましたよ。これがまた、さっぱりしておいしい。こんなに楽しめるのならば、もっと早く試しておけばよかったよ〜。

スーパーマーケットには日本では見たこともない野菜が並んでたりするわけだけれども、食べ方を調べて料理にチャンレンジしてみるもの面白いものだよね。

さあ、勇気を出して、次は何を試してみようか?


PS ナボの写真、できるだけ早く撮ります・・・。
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2010年01月14日

ZARAで漫画Tシャツを発見。

1月7日から始まったバーゲンセール。もう結構たっているのだけど、悪天候が続いて、子連れで買い物するのに適さないために延び延びにしてた。今日も決していい天気ではなかったけど、少なくとも雨は降っていないので偵察に行ってみた。

数日前にベネトンに行ったがこれといって気に入ったものが見つからず、今日はZARAとH&Mへ。

ZARAでも既にめぼしいものは売れてしまっている感があったものの、それなりのものを購入。Tシャツ4枚、パンツ2枚、靴一足でおよそ50ユーロなり。

そこで見つけたこのTシャツ。サイズはちょっと大きいんだけど、3.99ユーロだったのでネタに買ってみました。

Japanese Manga T-Shirt In Zara - January 14, 2010

日本の漫画の一ページみたいなんだけど、よく見ればふきだしの中が手書き。ということは、漫画みたいにデザインしたものなのかしらん。
ふきだしの中に書かれている日本語はマトモです。強いて言えば、タクシーの「ー」の方向が変なくらい。

DSC_3526-January 14, 2010-Resized(S)-2.jpg

そして、この絵が。
なんか、「キャプテン翼」の人の絵と似てる気がするんですが。本人の絵なのか、それともパクリなのか? うーん、興味深い。

ZARAのあとはH&Mに行って、ここでもパンツ2本とパジャマを買って合計15ユーロの消費。一品5ユーロですわよ、奥様。パンツの一本はおしりのポケットに893風、鯉の滝登りのような刺繍があり。そして、パジャマはダースベイダーの顔つき。なんだか、すごいセレクションですが、安いからいいんですよっ。

なんだかんだいって、また子どものものしか買わなかった。若かりし頃は物欲の塊だったのに、子どもが産まれてしまったらこのワタシでもこうなっちゃうんだから笑っちゃいます。ほほほ。
posted by かろりな at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスト・オブ・ジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

赤いもの。

今更シリーズ第3弾。

クリスマスシーズンになると、街のあちこちに赤い服や下着をショーウィンドウに飾る店が増える。

これは、クリスマスカラーのひとつだからだとこの3年間信じ込んでいたのだけど、実は違ったのだ。よく考えてみれば、クリスマスカラーというのは赤&白(サンタクロースのイメージから)や、赤&緑(クリスマスツリーのイメージから)だったりするわけだが、ウィンドウに飾ってあった下着は赤一色だった。

で、この赤が何を示すのかというとですね。

スペインでは、年越しに赤い物を身につけると、その年はとてもよい年になると信じられているのだそうですわ。

スペイン人と暮らしているっていうのに、この年末まで全くそんな話を耳に挟んだことがなかったよ。全く、スペイン生活に溶け込んでないわよ。

在住日本人のお友達にその話を聞き、自分も赤い下着を持ってるのでそれでもつけようかなと思ったものの、結局普通のにしちゃいました。まあ、今までも知らずに来たわけだし、今更いいかあ、と。

バーゲンセール真っ盛りのこの季節、気に入った赤い下着を見つけたら、年末のために買い込んでおきたいと思いまする。

って、ほぼ来年の話で、鬼が笑っちゃうな。
posted by かろりな at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

一日明けて。

さてさて。雪ですが、あのあとそんなに降らなかったようで、ものすごい積雪にはなってなかったみたい。

と、思って子ども連れで外出したら、やっぱりかなり積もってたわ。特に、公園のように人通りが少ないところはすごく積もってた。

Accumulated Snow This Much - January 11, 2010

去年もこの時期、結構な積雪があったよな。マドリード市内はめったに雪が積もらないと聞いていたのにね。ワタシが越してくる前の年にもかなりの積雪があったようなのだけど、これも7年ぶりとかなんとかと聞いていた気が。で、あれば、ここのところが異常気象なのね、きっと。

うちの子どもにとっては初めての雪だったわけだけれども、特に興味を示す様子もなく、感動のない初対面だったのでした。雪の上をしゃくしゃく歩いてみたり、触ってみたりはしてたけど、まあ、まだなんだかわかってない感じ。

歩き始めてすぐ転んでズボンを濡らしちゃったので、一回家に戻って着替え。その後はベビーカーに乗せたまま、いつもの散歩コースを辿ってみた。公園はまだ雪がたくさんあって、ベビーカーを押しにくかった。

でも、普段は見られない光景で楽しかった。
雪だるまなんか、マドリードでは初めて見た!

Snow Man - January 11, 2010

Ice - January 11, 2010

噴水も、吹き出し口周辺以外、氷がはってる。今まで、マドリ市内でこんな光景見たことない。

もう今年はこんなに雪が積もることもないだろうけど、子どもにスノーブーツかせめて長靴でも買ってやりたいと思った一日だったわ。
posted by かろりな at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

王様のご挨拶、2009年版。

今更シリーズ第2弾。

2009年版のスペイン国王ご挨拶。

毎年、クリスマスイブの午後9時過ぎからはほぼ全てのTV局で、スペイン国王のご挨拶が流れます。自宅でただ延々とお話するだけなので、別に面白いもんでもないんですが、ついつい見てしまうのです。
だって、これって、究極の「スペインのクリスマス」でしょ。
これを見ないと、ワタシのクリスマスは始まらないのだ!

普通に中継が終わると、その後は普通のTVプログラム。クリスマス特別プログラムだったりもするけど、いつもの人気番組もクリスマスバージョンながらやっている。

国王ご挨拶の2時間後。既にパロディができてTVで流れた。
↓ ↓ ↓



プロとはいえ、2時間以内という短時間でできたモノにしては秀逸!! 思わず、お気に入りにブックマークしちゃったわ。
毎年、この手のパロディが出てくるけど、これはいい出来です♪
posted by かろりな at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン人&文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅ればせながら。

ず〜っと放置のままですみません〜〜〜。

今更ながらですが、

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致しまする〜。


まあ、いつものことですが、なんだかほかのことをやっているうちにあっという間に日々が過ぎちゃうんですよ。
時々、ああ、ブログ書かなきゃと思い出したりはするのですが、時間が取れないままに毎日が過ぎて行き、気づけばもう2010年じゃあありませんか! びっくり。日々が過ぎるのが本当に早いこの頃ですわ。

ところで、ここ数日、マドリードはとても寒いです。
ヨーロッパ全土で寒波が来ているようではあるのだけども、今日の午後はあの暖かいセビーリャで雪が降ったというのだから相当なものです。

マドリードはと言えばこんな感じです。
↓ ↓ ↓

21:10, Snowing in Madrid- January 10, 2010


雪がしんしんと降ってますよ〜。
もうこんなに積もってますよ〜。

天気予報では積雪5センチとか言ってたけど、この調子で行ったらもっと積もるね。
明日起きてたくさん積もった雪を見るのが楽しみなような、寒くて起きるのがツラそうな。まあ、どこに行かなきゃいけないって予定があるわけじゃないので、明日は起きた時の気分次第でどうしようか決めよう。
子どもに厚着させてでかけるのも楽しいかもね!

posted by かろりな at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

減りゆく楽しみ

すっかりサボりまくってます。すみません。
でも、ワタシは元気に暮らしてますよ〜。
ただ、魔の2歳児相手の高齢育児がつらいだけで・・・。

そんな弁解はさておき。

偶然、こんなものを見つけてしまいました。
スペイン語版ドラえもんの空耳だそうですが。



聞こえないよ〜。
スペイン語がある程度わかるようになってしまったので、
全然字幕のように聞こえない〜。

ほかの英語での空耳もそうだけど、英語の理解度が高まって
いくたびに空耳の楽しみは減っていくのよね。
笑えない空耳ばっかりが増えていく今日この頃・・・。
つまんないですね〜。

その点、ドイツ語はよくわかんないので、いまだにこの
フラッシュが笑えてウレシイです。

もすかう


posted by かろりな at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

お気に入りCM:ガスナトゥラル、ディープパープルもどきバージョン

自分の中で久々のヒットでしたわ。

一体、なんの関係でディープパープルなのか不明だけど、面白いのでみなさんにもおすそわけ。

posted by かろりな at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

スペインで訴訟ですと?

暇なので、日本のニュースはネットでよくチェックする。日本に住んでた時には日本の芸能ニュースなんて全く興味がなかったのに、海外に住んでからはその手のニュースでも暇つぶしに読んでしまうのねん。

エリカ様にも夫の高城氏にも興味があるわけではないけど、スペインという単語が出てきたので思わず反応。

記事によれば、エリカ様の事務所解雇について、夫の高城氏が抗議文を各マスコミ媒体に送ったとのこと。しかも、英文で。日本のメディア相手に、なぜ英文? それに対して、記事は以下のように説明する。


全文英語とはいかにも高城氏らしいが、実はこれには裏があった。

「高城氏は滞在するスペインで訴訟を起こすつもりのようです。だから全文英語。スペインの法廷で多数の日本マスコミ相手に訴訟なんて前代未聞ですよ。その瞬間、マスコミ全てを敵に回すことになりますからね。実質的に、沢尻の芸能界復帰はなくなりますよ」(週刊誌記者)
 
ライブドアニュースより引用


突っ込ませていただきますが、なんでスペインで訴訟するのに英語なんでしょうか。これだけ英語が通じない国で、英語の書類出しても全く意味ないでしょうに。スペインの公用語はスペイン語ですので、それ以外の言語では書類は受け付けてくれないのよー。どうしても書類が英語の場合は、オリジナルの書類に発行国でアポスティーユを付けたうえにスペイン王国公認の翻訳家に正式書類を作ってもらわないといけない。そんなめんどくさいことしますかねー。

しかも、こんな抜け抜けで全ての処理が異常に遅い国で訴訟なんて、しんじられなーい。いったい、何年かかることやら。時間とお金の無駄じゃないのかなー。

もし、ご本人が本気で訴訟を考えているのであれば、普通に日本で戦ったら? と在スペインのワタシはアドバイス申し上げます。

以前にも「エリカ様がスペインで女優活動をうんぬん」というのが記事になったこともありましたが、ありえませんって。そんなん、現地のマスコミでは全く話題にもなってなかったし。「スペイン語が3ヶ月でネイティブ並にペラペラに」も、ありえませんから。世の中、そんなに甘くないです。そんなんだったら、在西日本人は日々の生活にこんなに苦労してませんわ。

とまあ、そんなこんなで、結構いい加減な記事書くよな日本のマスコミと再度思わされたのでした・・・。
posted by かろりな at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

古いもの

古いものを大切にするっていうのはいいことだが、モノによるわよね。

まだアメリカにいた時に使っていたアイシャドウの残りを、一ヶ月くらい前からまた使い始めた。そしたら、案の定昨日から痒くなってかぶれちゃったよー。ファンデーションもまだ残っているのだが、それはさすがに危険なんじゃないかと思って使わないでいたけど、シャドウならそんなに大量に使うわけじゃないし大丈夫かななどと思ったワタシがバカでした。

赤くなって痒いし、ぶつぶつできちゃったし。こんなお肌じゃ化粧なんかしばらくできません。ただでさえ敏感肌なのに、我ながらずいぶん思い切ったことしちゃったものだ。スペインは化粧品が高いから、けちっちゃったわけだけれども。こんなことだったら、中国雑貨店で安い化粧品でも買うんだった。

後悔先に立たず。
posted by かろりな at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

最近思うところをつらつらと。

最近、すっかり更新が滞っているこのブログですが。特に何があったわけじゃなく、ただ、サボっているだけです。

マドリードでの生活は相変わらずで、子どもに振り回される毎日です。子どもも2歳を過ぎ、いろいろとできることが増え、自分でやってみたい〜とあれこれ触りまくることがしょっちゅう。そんなわけで、うちでも外でも目が離せないのです。同じ部屋にいて、子どもが一人で遊んでいる隙にネットでもしようと思ってもPCを触りだすと「遊んでくれ〜」とやってくるので、こやつが起きている時は自分のことが全くできない。そんな毎日が続き、なんとなくストレスを感じてきている今日この頃。

そして、この夏を過ぎたあたりから、なぜか急に女の心とでもいうべきものが戻って来て、化粧なんぞを再び始めてみました。

いや、確か妊娠中期くらいまでは服装や身だしなみに気をつけてはいた。が、産んでしまったあと、体型は変わってるし、散歩と買い物で近所を歩く以外どこにも行かないしということで、急激におばさん化が進行したのです。40過ぎての高齢出産のあとは、激変です。すっかり、ひっつめ髪にこめかみの小さいパッチがやたら似合いそうな風貌に変化しましたから。回りのスペイン人があんまりそういうことを気にしない人たちで、ワタシの風貌についてなにもコメントしてくれなかったから、別におばさん全開でもいいかとぬるま湯生活を続けてたんざますね。

でも、こんなことじゃいけない、このまま、老化してはいけない! と心を鬼にして、ダイエット&エクササイズも始めてみましたよ。

コルテの前にいつも立って新聞を売っているアフリカンの兄さんが、ワタシと子どもが通るたびに

「にえと〜(孫)!」

というのがすごく気になってたんだわよ。それって、ワタシがおばあさんてこと?! と内心、むかついてたんだわ。
でも、もうそんなこと言わせないからねっ! おばあさんじゃなくて、お母さんよっ!!

そういうことで、3ヵ月後にどうなってるか、楽しみですねっ。
クリスマスと正月で太るかもしれないけど、がんばってこぎれいなおばさんになるわよっ。と、ここで宣言しておきます。

いやー、ほんとに、スペインとはほとんど関係ない話題でした。
posted by かろりな at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

プンタ・ウンブリア 2009:ビーチの有名人編

もう9月も半ばだというのに、いまだに夏休み報告を終わってないワタクシ。怠惰過ぎる。

さて、今回、ビーチの有名人編としてお届けしますのは、この方です。

Poster of Risitas - August 10, 2009

全国区で有名というわけではないものの、アンダルシアでは子どもでも知ってるらしいです。くにゃ〜〜〜〜お! と叫ぶのが芸風とのこと。

この方、この夏の間、ずっとこのチリンギート(海の家)で過ごしつつ、ランチの終わり頃の時間になると、ライブショウを始めるのです。もう、子どもも大人も大喜び。

それ以外の時間帯はビーチやチリンギートをうろうろし、話しかけられれば愛想良く話し相手になったり、一緒に写真を撮ったりするのです。

ワタシは、タイプじゃなかったのと、この人のことを知らなかったので一緒に写真を撮ってもらわなかったのだけど、今思えば撮っておけばよかったかも。



来年はまた誰か別の芸人が来たりするのかしらん。ちょっと楽しみだったりして。我ながら、ミーハーだな。

posted by かろりな at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

プンタ・ウンブリア2009:食事編

毎度のことながら、プンタ・ウンブリアは海の幸がおいしいと思う。

チョコと呼ばれるイカをフライにしたものとか、イワシの鉄板焼きとか、魚介たっぷりのパエーリャとか・・・。思い出しただけでも生唾ごっくんだわよ。

イワシは本当においしいので、毎回そこで食べるたびに「しょうゆと白いご飯と一緒に食べたいな〜と思っていた。そこで、今回は日本種の粒が短いお米とキッコーマンしょうゆのボトルを持参した。

海の家とはいえ、回りにスペイン人しかいないのに、外でしょうゆとご飯を食べるのはかなり勇気が必要だったので、実際には別荘でした。義母がオーブンで大量にイワシを焼いてくれたので、遠慮なく試させてもらいましたよ。

Sardine With Rice & Soy Sauce - August 11, 2009

ご飯は子どものために冷凍しておいたものだったので今ひとつだったけど、念願の和風イワシだ。んー、満足、満足。

ところで、今年はコキナ(シジミみたいなちいさい貝)を食べなかった。なぜかというと、今年はその周辺の海にいるコキナが汚染されているということで、食べたら中毒になる可能性があり、危険なんだそうだ。

そうは言っても、海岸ではコキナを掘る地元の人を何人も見た。危険を顧みないくらいコキナが好きなのか、それとも、もう長いこと食べてるから免疫ができているのか。不明である。
posted by かろりな at 18:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

プンタ・ウンブリア2009:子どもの食事編

子どもがもう2歳なので、普通なら大人とほぼ同じものを食べても構わないと思う。しかし、うちの場合は卵アレルギーに加えて、極端に偏食ということで別に子ども用の食事を用意している。

バケーションに行っても同じ。毎年恒例の義父母の別荘滞在なので、ご飯は自炊。義母が毎食作ってくれる。子どもの食事もほぼ毎回作ってくれたり、料理する準備までしてくれていた。ダンナが「義母がうちの子の面倒を見たいと言っていた」と言うので、ワタシも義母孝行と思って作ってもらっていたんだが。

これが、2歳用だというのにピュレを作る。日本で言ったら、6ヶ月の赤ちゃんが食べるようなものだ。まあ、いろんなものを入れて煮込むので、栄養があるのは確かなんけどね。1歳4ヶ月の生粋のスペイン人の姪もそれを食べていて、時々、固形のものを少々食べさせたりはしているみたいだった。きっと、これがスペイン流なんだろうなあ。しかし、あれで噛む力とか養われていくんだろうかとちょっと心配。

さらに驚くのは、その量。小さいお皿にたっぷり山盛り。さらに、そのあとにヨーグルトひとつ。とにかく、食べられるだけ食べさせるみたい。いっぱい食べるのがいいといわれているらしい。でも、明らかに食べ過ぎな気がするんだが。ちなみに、姪っ子はヘタしたらうちの2歳児よりも大きいかもしれない。こんな食生活だから、ビーチにやたらまるまる太った子どもたちが多いわけだ。

ワタシも時々、持参した材料でいつもの料理に近いものを作った。子ども大好物のミートボールの野菜とトマト煮込みやゆかりおにぎりは子どもも喜んで食べた。

帰ってきたら、子どもは以前より野菜を食べなくなった。バケーションに行く前にはほうれんそうのおひたしを喜んで食べていたのに。向こうにいる間にピュレばっかり食べさせられたからか、なんて考えちゃうんですけど・・・。
posted by かろりな at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

帰ってきました。

今年も行ってきましたプンタ・ウンブリア。

去年と同様にジャパレスで刺身を食べるのを楽しみにしていたのに、行ってみたら閉店してたのだ! 跡地には洋服屋さんができていた。スペイン国内からバケーションにやってくる人がほとんどの土地柄、やっぱりジャパレスは受けなかったんだろうなあ。残念だ。マドリードにいっぱいジャパレスはあるので、特にそこじゃなきゃいけないというわけではない。ただ、うちには2歳児がいるので普段は外食なんかに行けず、このバケーション中がダンナと二人でゆっくりでかけるいい機会だったのだ。和食食べながらまったりしたかったのね。

それと。唯一街に一軒あるネカフェが改装して、ラップトップ持ち込みができない規則になっていた。しかも、ワタシのがMacだったものだから、全く話し合いの余地もなくお断りされた。受付にいたおばちゃんがネットのこととか詳しくなさそうな感じだったので、きっと面倒くさかったんだろう。ダンナの仕事関係で使っている携帯モデムを使っていいよというのでトライしたのだが、Macに対応してない! ダンナのPCでは日本語が打てず、ページの閲覧のみ可能。

その後、海の家でWifiを無料で開放しているところを発見し、そこで朝食食べつつメールのやり取りはなんとかできた。

そんなわけで、途中できるかな〜と思っていたブログの更新もできぬまま帰って参りましたですよ。これから、ちょこちょことバケーション中のできごとに触れて行きまっす。
posted by かろりな at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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